2012年04月05日

パニック障害

パニック障害は不安障害のカテゴリーに属し、パニック症状を主とする心理障害です。
100人に2人から4人がなる病気です。
女性が男性の2倍発症します。パニック発作の内容は動悸、窒息感、死ぬのではないかと思うほどの恐怖感、過呼吸などが発生する心身の病気です。

何度かパニックに襲われると「又なるのではないか」という予期不安がさらに不安および「広場恐怖」と呼ばれる恐怖感のせいで、外出が出来ない、電車に乗れない、車に乗れない、風呂に入れない、人ごみにいられない、嫌なことや人に会うだけでパニックになるなどの症状があります。
うつ病、躁鬱病などと併発することも多いです。


○治療法について

薬物療法として抗不安剤を処方します。
抗不安剤は10分から15分で効果を発揮しますから有効な薬といえます。

薬物療法にて症状を抑えながら、根治療法として、心理療法や伝統養生法である、呼吸法、気功、坐禅と言った、ご自身が持つ自然治癒力を高めていく回復方法をお勧めしています。

心理療法では、「予期不安」と「回避行動」と言った問題となる物事の考え方や行動を改善します。
伝統養生法では、パニックを起こす脳の機能障害を改善します。

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2012年04月04日

心の病気の回復方法|日光に当たる

心の病気の回復方法|日光に当たる

心の病気の回復方法として、とても大切なことの1つに、日光に当たることがあります。

精神医療においては、人工的な光源を用いる光療法や高照度光照射療法など、治療に生かされてきていますが、自然の日光に勝るものはありません。

日光は植物が日の当るところと当たらないところでは、発育が大きく違うことからもわかるように、生命体にとってはとても大切なものであることが理解できると思います。

睡眠障害やうつ病を初め、様々なこころの病気に効果が確認されており、地味な治療法の1つですが、とても大切な養生法だと思います。

より積極的に日光に当たるよう、心がけることも大切ではないでしょうか。

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不安障害

不安障害は不安感が中心症状になる心理障害です。
分類としてパニック障害、全般性不安障害、恐怖症性不安障害、強迫性不安障害 外傷後ストレス障害、急性ストレス障害に分類されています。

■パニック障害(PD)

パニック発作を主症状とします。
100人に2〜4人が発症し,男性より2倍女性の方が発症します。
症状として動悸、めまい、発汗、窒息感、不安感、死ぬのではないかという恐怖感等があります。
症状が又起きるのではないかという「予期不安」から、様々な行動が制限されることが多いです。


■全般性不安障害(GAD)

日常生活のさまざまな出来事や活動において理由の定まらない強い不安感や心配がおこります
100人に3〜8人が発症します。女性が男性の2倍発症します。
その不安や恐怖感は自分でコントロールすることはできません。
仕事や学校のこと家庭生活、天災、戦争など多岐にわたります。

症状として過剰な不安と恐怖感、落ち着きのなさ、イライラ、筋緊張感、めまい、疲れやすさ、睡眠障害等があります。
■恐怖症性不安障害(PAD)

通常恐れる必要のない対象、状況、場面に対して、尋常でない恐怖感を抱き、それらを回避します。時にパニックを起こすこともあります。
10人に1人が発症します。さらに特定の恐怖、広場恐怖、社会恐怖に分類されています。

「特定の恐怖」は動物や昆虫、自然環境、血液、注射、外傷、飛行機、閉所、高所、電車、車、バス、
人混み、刃物などを5種類に分類されています。
「広場恐怖」は外出恐怖ともいいます。
人ごみや乗り物に極度に恐怖感を持ちパニックになることもあります。

「社会恐怖」(SAD)は対人恐怖ともいいます。
見知らぬ人と会うことや、他者の注目を浴びたり、何らかの行為を行わなくてはいけないとき顕著な恐怖を感じます。
恐れている社会状況に直面するとパニックを起こすこともあります。
赤面恐怖、視線恐怖、表情恐怖、スピーチ恐怖も含まれます。

■強迫性不安障害(OCD)

強迫観念、強迫行為の2つの症状からなります。
40人に1人が発症します。
「強迫観念」とは、ある思考やイメージ、衝動が持続的に繰り返し起こり,強い不安や苦痛が生じます。
不合理だと自分で解っていても、自分で抑止や無視することはできません。

人の触ったものが触れないという汚染に関するもの、数字や順序へのこだわり、暴力や性、災害や死に関する考え、迷信にまつわること等があります。

「強迫行為」とは強迫観念によって引き起こされた不安や苦痛を和らげるために,何らかの行動を繰り返し続ける事です。
手をやたら洗う、何度も確認をする、数を何度も数える等があり,重篤になると一日の大半を使うことになります。

○治療法について

薬物療法として抗不安剤を処方することが一般的です。
薬物療法にて症状を抑えながら、根治療法として、心理療法や伝統養生法である、呼吸法、気功、坐禅と言った、ご自身が持つ自然治癒力を高めていく回復方法をお勧めしています。

心理療法ではカウンセリングを中心に、「予期不安」と「回避行動」と言った、問題となる物事の考え方や行動を改善します。
伝統養生法では、不安や恐怖感を起こしている脳の機能障害を改善します。

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2012年04月03日

発達障害

発達障害には、知能指数が低い場合と高い場合の双方が多く見られ、先天的要因が強く認められます。
症状の重軽によっては、本人も自覚がない事や、他人からも性格ととらえられ、人間関係に問題が生じやすく、生きづらさを感じることが多いです。

自傷行為や自殺企図等も見受けられ、他の精神病を併発することも多くあります。
ICD-10に基づいて分類すると、下記のものが概ね該当します。

■アスペルガー症候群

アスペルガー症候群とは自閉的精神病質、小児シゾイド障害、小児期型統合失調症があり、一般的にはには自閉症の軽度と考えられています。
感情表現や行動が特異で、社会生活での対人関係に問題が起きやすく、本人も周りの方も生きづらさを感じる事が多いです。
自閉症との区別は言語・認知的発達の遅滞はない点です。


■自閉症カナー症候群、高機能自閉症、自動精神病、自閉症,小児自閉症、小児精神病

診断基準は、3つの点が基本障害とされています。

対人的な相互反応の障害、社会性の障害。
言語、非言語によるコミュニケーションの障害。
想像力の障害とそれに基づく行動の障害。

てんかんなどの脳波異常や脳室拡大が合併する事もある。

難治性ではあるが特定の症例を除き進行性ではなく、一患者に於いては発達が見られる。
古典的タイプのカナー型自閉症の発症率は約1,000人に1人で男:女=4:1とされる。
人種による差はない。
アスペルガー症候群を除き、言葉の発達の障害が見られるため聴覚障害と鑑別しなければならない
聴覚障害や癲癇(てんかん)は脳波を取ることで客観的に検査 できる。                               
■非定型自閉症
自閉的特徴を伴う精神遅滞、非定型自閉症、非定型小児精神病                                                                   
■レット症候群
レット症候群は、ほとんど女児に起こる進行性の神経 疾患で、知能や言語・運動能力が遅れ、常に手をもむような動作や、手をたたいたり、手を口に入れたりなどの動作を繰り返すことが特徴。
生後六ヶ月から一年六ヶ月の頃に発症。
児童期には体幹失調・脊椎変形・舞踏病様運動・てんかん発作が現れ、進行性。運動機能が崩壊する。精神遅滞は重度。ほとんど女児に発症。発症率は、女児一万人から一万五千人に一人といわれている。      

○回復方法

発達障害の回復は、生きやすさを実現していくことが主眼となります。
まったく健常者と同じではなく、違いを個性ととらえ、その個性を最大限生かしていくことで才能が開花していきます。

回復方法としては、心理療法が有効であり、物事の考え方や取り組み方などを、カウンセリングをとうして改善していきます。
また、伝統養生法である、呼吸法や気功、坐禅と言った古来よりある養生法を修練することで、脳が蘇生され思考や行動が正常に戻る事が期待できます。


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2012年03月31日

失敗しないダイエット

失敗しないダイエット
ダイエットに何度も取り組まれ、途中であきらめたり、成功してもリバウンドしてしまった方も多いのではないでしょうか。
これは、表面的で対処的なダイエットを行ったためであると考えられるのではないでしょうか。
食べなかったりカロリーを制限すれば、確かに減量できると思いますが、「なぜ太るのか」「なぜ、食べてしまうのか」と言った根本的な部分を解決しないまま、ダイエット方法を選択したためではないでしょうか。
太るのは、まず体のバランスを崩しているためで、「氣」や「血」の流れの停滞や、呼吸が浅いため酸素供給が細胞まで行き渡らず、新陳代謝が鈍化している事が考えられます。

又、心のバランスもストレスにより崩れている事も多いと思います。
そのため不安定な心理状態となり、食べることでストレスを解消すると言った連鎖になりやすいのではないでしょうか。
これらの根本的な問題を改善することで、太らない体質や適切な食欲に改善できます。
具体的には、伝統的な呼吸法や医療気功により、身体的なバランスを改善し、最先端の心理療法により、心のバランスを改善することで、リバウンドや失敗しない、正しいダイエット法と言えるのではないでしょうか。

正しいダイエット法
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タグ:ダイエット
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