2012年04月10日

不安障害、パニック障害の統計(厚生労働省)

不安障害、パニック障害の統計(厚生労働省)


一般住民を対象とした疫学調査では、わが国ではH14-18年度に厚労省の研究班(主任、川上憲人)が行った調査があり、何らかの不安障害を有するものの数は生涯有病率で9.2%(12ヶ月有病率では5.5%)でした。

その内訳をみると、特定の恐怖症が最も多く3.4%(生涯有病率、以下同じ)(恐怖症全体では約5%)、次いで全般性不安障害1.8%、PTSD1.4%、パニック障害0.8%でした(身体疾患や物質による不安障害は除外)。
米国の大規模疫学調査では有病率はもっと高く、ECA調査(Epidemiologic Catchment Area Program, 1980-83年)では不安障害全体は14.6%、その後行われたNCS調査(National Comorbidity Survey, 1990-92年、2001-2年に再調査)では31.2%でした。この結果からは、不安障害は年々増えていて、米国では今や10人に3人以上が経験する病気であることが考えられます。パニック障害の有病率はECA調査1.6%、NCS調査4.7%で、調査対象や方法はやや異なりますが、患者数はやはり増えていると思われます。
NCS調査によりますと、不安障害は女性に多く(男性25.4%、女性36.4%)、パニック障害では女性は男性の2.5倍、そのほかの不安障害の下位分類でもすべて女性が多くなっています。年齢分布は、18歳から60歳までのすべての年齢層であまり変わらず、60歳以上になると減少する傾向がみられます。
疫学調査でわかったもうひとつ重要な所見は、不安障害の患者さんは一定期間に二つ以上の診断基準を満たす障害がみられる「併存」を経験することが多いことです。パニック障害では、50〜65%に生涯のいつの時点かにうつ病が併存し、また全般性不安障害25%、社交恐怖15〜30%、特定の恐怖症10〜20%、強迫性障害8〜10%の併存があるといわれています。

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2012年04月08日

健康的なダイエット

健康的なダイエットとは、自然の摂理と合致した無理のないダイエットと言えるのではないでしょうか。

自然界、特に野生の動物を見ましても、太っているキリンやライオンやシマウマなど見たことがありません。

一方ペットとして飼っている猫や犬は、肥満がとても多いのではないでしょうか。

このことからもわかるように、ありのままに自然であれば、本来太ると言うことはありません。

もちろん動物と人間と比べるのは、いささか乱暴ですが、人間も動物の一種であり自然界に生きています。

人間は高度な脳を持っており、社会生活をする中で、どうしてもストレスや外的な影響を受けてしまいます。
そのため、太りやすい生活環境や食環境の中で生きていると言えるかもしれません。


このような環境の中、本来の自分らしさを取り戻すことで、太らない体質と健康を取り戻す事が出来ると考えます。
その答えは、先人達が残した伝統的な養生法と最先端の心理学を組み合わせることにあります。
健康的なダイエットとは、心と体を本来の自然な状態に戻してあげることではないでしょうか。



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病気の回復|呼吸が大切

病気の回復|呼吸が大切
呼吸法がこころの病気や身体的な病気にとても重要であることは、今までにもお伝えしておりますが、現実呼吸法で病気が回復すると言われても信じられない方も多いことと思います。
また、本で読んだりネットの情報で中途半端に取り組まれ、効果が実感できなかった方も多いのではないでしょうか。
丹田呼吸法は歴史も古く、実績のある呼吸法で、誰にでも出来る養生法の一つですが、、熟練した指導者のもと行わないと、なかなかうまく効果を実感できにくいかもしれません。
私共の治療支援でも、この呼吸法は、すべての患者さんに取り組んで頂いていますが、病状の深さや回復段階において、呼吸法も変えて行きます。
呼吸法は適切に行うと精神病だけでなく、身体的な病気にも強く効果が確認されており、とても有効な養生法の一つではないでしょうか。
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2012年04月07日

精神病の回復方法

精神病の回復方法

伝統養生法とは、古来より伝わる坐禅や呼吸法、気功と言った伝統的な先人の知恵を生かした養生法のことです。
世界ではこの伝統養生法が、脚光を浴びており精神医療をはじめ、身体的な病気においても効果が確認されており、病気にならないための予防医学としても取り入れられています。

これらの養生法は何か特別な人が行うもの、と考えられる方もおられると思いますが、日本においても先駆的な病院では、患者さんに院内教室を開いて取り組まれているところも多くなってきました。

精神病は、脳の機能障害や血流障害、呼吸の異常、気の停滞と言った心理的な面以外にも原因が多くあることが分かっています。
これらの不具合を、伝統養生法で自然治癒力を高めることで改善することができます。

先人達が残してくれたこれらの養生法は、現代医学では回復が困難な病気にもとても有効であり、今後益々見直され発展していくことと思います。
これらを修練することで、病気の回復だけでなく、意欲や物事に動じない心、正しい物事の判断と言った智慧が生じ、人生そのものを有意義なものにしてくれます。
■呼吸法とは
呼吸法にも、さまざまなやり方がありますが、丹田呼吸法をお勧めしています。

丹田呼吸法は江戸中期 の禅僧、白隠禅師により紹介され、臍下(せいか)丹田呼吸法とも言われています。
この丹田呼吸法は様々な分野で応用されており、精神病を筆頭に様々な身体的な病気にも効果があります。


■気功 医療気功ストレッチ

気功にも動功や静功といった、さまざまな形態がありますが、ここでは「氣」という生命エネルギーを、病気の回復に生かした医療気功を指します。
医療気功の歴史は古く、昔の人たちは「氣」という自然エネルギーを使い病気を治療していました。


■坐禅とは

悟りを得るための修行法ですが、古来インドより伝わる伝統的な養生法としても有名です。
様々な精神病や身体的な病気にも効果があります。
姿勢を正し、結跏趺坐(けっかふざ)あるいは半跏趺と言った坐り方をして、呼吸に心を込め半眼の姿勢をとります。
精神を統一することで、心と体のバランスが整い、健康を回復し増進することができます。

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2012年04月06日

摂食障害ダイエット

 摂食障害ダイエット

摂食障害では過食により摂取カロリーオ-バーとなるため低カロリー食品や嘔吐や下剤、運動と言った方法で調整しておられる方も多いと思います。

しかし偏った食品の摂取や嘔吐、下剤使用や過度な運動などは身体的精神的負担も大きくお薦めできるダイエット法ではないと思います。

これまでの記事でもご紹介している医療気功や心理療法、呼吸法により脳の食欲中枢を正常化することで食欲自体は健康なものとなりますが、太らない体質づくりやダイエットとしてもとても効果があります。

日頃在宅治療や集中治療の患者さんに実技指導している方法ですが、逆腹式呼吸法と気功ストレッチなどです。
毎日10分ぐらい行うだけで効果は強く出る事と思います。

食欲自体を健康に戻してあげる事はもちろんですが、太らない体質や太ってしまったダイエットも大切であると思います。


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