2012年04月28日

心も体も大切に使う

心も体も大切に使う
 

物を大切に使うと長持ちする事は、誰でも知っていることですが、ご自身の心や体も大切に使うと長持ちすることは、意外と自覚がないのではないでしょうか。 自分だけは、丈夫だからむちゃをしても病気にはならない、といった考え方も、特に若い方に共通の考え方のようにも感じます。 私もそうでしたが、確かに心身に自信を持つことは大切であると思いますが、過信はよくないようです。 過度に頑張り過ぎたり、暴飲暴食をしたり、睡眠不足であったり、運動をしなかったり、病気になる原因は様々にあると思います。 若いうちは、無理も聞きますが、行ったむちゃは、帳消しにはならず、徐々に累積していくようです。スカッと死ねれば本望であると考える方もおられますが、現実は長期にわたって辛い思いをして生活の質を大きく阻害してしまうことが多いのではないでしょうか。 永く生活の質を保ちながら健康的な生活をするためにも、常日頃から心と体を大切に使ってあげることがとても重要だとつくづく思います。
 


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2012年04月21日

不安障害:パニック障害の治療法

不安障害:パニック障害の治療法


不安障害:パニック障害の治療法として、心理療法であるカウンセリングは、とても大切な治療法ですが、中度以上の不安障害の方の場合、この心理療法と併用して医療気功や中国鍼灸を取り入れられるといいと思います。

不安感や恐怖感は気の持ちようではなく脳の機能障害であるケースが多くあると思います。

具体的には、大脳辺縁系の視床や海馬と言った個所の機能障害により不安感や恐怖感が制御出来なくなってきます。ある特定の不安や恐怖となる体験や長期にわたる経験により、海馬に強くマイナスの記憶としてインプットされ、この記憶と連鎖して視床が反応し不安や恐怖感が強く出て来ると考えています。

この場合、医療気功や中国鍼灸により視床を刺激し、海馬にあるマイナス記憶を中和させる事で回復できます。もちろん脳の機能障害が起こった原因である、物事の考え方や生き方を心理療法で改善していくこともとても大切かと思います。

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2012年04月20日

摂食障害とダイエット

摂食障害とダイエット
摂食障害では過食により摂取カロリーオ-バーとなるため低カロリー食品や嘔吐や下剤、運動と言った方法で調整しておられる方も多いと思います。
しかし偏った食品の摂取や嘔吐、下剤使用や過度な運動などは身体的精神的負担も大きくお薦めできるダイエット法ではないと思います。
これまでの記事でもご紹介している医療気功や心理療法、呼吸法により脳の食欲中枢を正常化することで食欲自体は健康なものとなりますが、太らない体質づくりやダイエットとしてもとても効果があります。

日頃在宅治療や集中治療の患者さんに実技指導している方法ですが、逆腹式呼吸法と気功ストレッチなどです。
毎日10分ぐらい行うだけで効果は強く出る事と思います。

食欲自体を健康に戻してあげる事はもちろんですが、太らない体質や太ってしまったダイエットも大切であると思います。

■摂食障害を自宅で治療できます
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posted by こころの相談室 at 09:16| 摂食障害の過食費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

摂食障害と自己嫌悪

摂食障害と自己嫌悪
摂食障害を患われている方の多くが過食をした後、強い自己嫌悪に襲われ明日こそは絶対にやめようと思われます。 また、「こんなことをしている自分は醜くて絶対他人には知られたくない」とも思われている方が多いのではないでしょうか。 しかし、現実は明日もその次も、また過食をしてしまうという繰り返しの日々を送られることが多く、さらにこの事が自己嫌悪を増長し、自己不信という自分を信じる事も出来なくなるように思います。 自分が信じれなくなれば、他人を信じる事も出来なくなり、不信や猜疑心と言った感情が連鎖的に出てくるのではないでしょうか。 そうなると潜在的に秘めている孤独感や不安、恐怖と言う摂食障害の根本原因が増長してしまい、そのことがまた過食という症状になってしまうと言う、マイナスのスパイラルにもなっているように思います。 この事が摂食障害を長期化させている心理的原因と考えられると思います。 過食という症状は、ご自身の考え方や性格とは関係なく、脳の機能障害ですから症状が出ても自分を責めず、病気の症状ととらえて頂き、早期発見早期治療をされることが大切だと思います。


■摂食障害の治療回復方法

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posted by こころの相談室 at 15:55| 摂食障害の過食費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

摂食障害統計 (厚生労働省)

摂食障害統計 (厚生労働省)
1998年に全国の医療施設(23,401施設)を対象に実施した疫学調査によると、患者推定数(罹患率)はANが12,500(人口10万対10.0)、BNが6,500(人口10万対5.2)、EDNOSが4,200(人口10万対3.3)でした。 これを1980年以降の結果と比較すると、以下の状況が認められます。


摂食障害全体は1980年からの20年間に約10倍の増加がみられ、とくに1990年代後半の5年間だけで、ANは4倍、BNは4.7倍と急増している。医療機関をすすんで訪れるのは一部であるため、実際はもっと多いと推定される。


同時に行った病型についての調査では、AN(拒食症)が47.0%、BN(過食症)が39.7%、EDNOS(特定不能の摂食障害)が12.3%であり、それ以前に比べて過食型の摂食障害の増加が特徴的である。 年齢層でみると、ANは10代、BNは20代が多く、推定発症年齢をみると10代の占める割合が年々増加し、若年発症の傾向を示している。


すでに10歳から発症する例もまれではなくなった。 男女比は1対20であった。


一般に90%以上が女性と報告されている。 一方、欧米の最近の報告では、ANの有病率(一生にかかる率)は女性0.9〜2.2%、男性0.2〜0.3%です。


診断基準を広く適応させた例も含めると、この2倍にまで増えるであろうと推定されています。 ただし、欧米の報告ではわが国より早く1980年代から増加し、1990年代にピークに達しているようです。


従って、わが国では1980年代に欧米に比して約半分の発症頻度であったのが、20年間で倍近くに増加し、欧米と肩を並べるかやや多くなっているとも考えらます。

 BNの有病率に関しては、欧米の報告によると女性1.5〜2%、男性0.5%であり、10代女性の有病率は0.3%と少なく、20代から増加します。


これはANの動態と異なります。発症頻度に関する地域差をオランダで調べた報告によると、田舎に比して都会では2.5倍、大都市は5倍高いという結果でした。

また、時代的変遷を調査した報告では、英国および米国は共に1980年代から2000年にかけて発症頻度は4.2%から1.5%前後に減少しているとされ、発症のピークは1990年代前半であり、その後は減少傾向にあると推定されています。


EDNOSについては、ポルトガルで行った12〜23歳女性の有病率調査では2.4%と報告され、摂食障害全例の77%を占めています。13〜15歳の思春期女子では4.9%、男子では0.6%でした。EDNOSの中でも、むちゃ食い障害の生涯有病率は米国の調査によると成人女性が3.5%、成人男性が2.0%でした。


以上、わが国における摂食障害の発症頻度は1990年代後半から急激に増加し、欧米並みになってきた印象ですが、ここ10年間のきちんとした全国的な疫学調査がなされていないため、正確な実態のための調査が待たれます。

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posted by こころの相談室 at 13:20| 摂食障害を知られたくない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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