2012年02月02日

摂食障害テスト

摂食障害テスト SRSED

日本で開発されたSRSEDというチェックリストです。
拒食・過食のどちらにも適用でき,摂食障害全般について調べることができます。

*質問には深く考えずに順番にお答えください

質  問

いつも4点 しばしば3点 時々2点 まったくない1点


01 いやなときや、つらいときに、たくさん食べてしまいますか
02 まる1日、全く食事を取らないことがありますか
03 食事に関する問題で、仕事や学校にさしつかえがでていますか
04 毎日の生活が、食べ物のことについやされてしまっていますか
05 食べ出したら止められず、おなかが痛くなるほど無茶食いをしたことがありますか
06 食べ物のことで頭がいっぱいですか
07 自分の食習慣を恥ずかしいと思いますか
08 食べる量をコントロールできないのではないかと心配になりますか
09 無茶食いをするために、はめを外してしまいますか
10 食べ過ぎたあと、後悔しますか
11 あなたがもっと食べるよう、家族が望んでいるように思いますか
12 みんなから痩せていると言われますか
13 みんなが少しでも多くあなたに食べさせようとしますか
14 体重が増えすぎるのではないかと心配をしますか
15 下剤を使っていますか
16 食べたカロリーを使い果たそうと一生懸命に運動していますか
17 いつも胃の中を空っぽにしておきたいと思いますか
18 食後、おう吐したい衝動にかられますか
19 体重が増えるのが恐いと思いますか
20 あなたは体重にとらわれ過ぎていると思いますか
21 みんなから非常に痩せていると思われていますか
22 食後、おう吐しますか(吐き出す)
23 普通にご飯を食べた後でも、太った気になりますか
24 少しでも体重が増えると、ずっと増え続けるのではないかと心配になりますか
25 自分は役に立つ人間でみんなに必要だと思われていると思いますか
26 この頃、異性に対して関心がなくなりましたか
27 非常に多くの量を無茶食いしたことがありますか
28 (27の続き)......もしそうなら、その時みじめな気持ちになりましたか


右の数時1,4,5,6,7,8,9,11,12,13,21,27の答えの合計値を計算してください


合計点数が出たら,評価表にあてはめ判定してください。
あくまで簡易テストですので、この解答をもとに問診していきます

 
評価 摂食障害の見方
 
0 〜 22 正常

23以上 摂食障害である可能性が大きいと考えられます。




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タグ:摂食障害
posted by こころの相談室 at 20:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

治したいけど治りたくない摂食障害

 治したいけど治りたくない摂食障害
摂食障害の方から多くの相談をいただきますが、病気を治したいけど治したくないという相反する心理が見えてきます。
摂食障害は心理的にも身体的にもダメージの大きい病気であることは理解されておられますが、過食の喜びや安心感、痩せていることへの満足感と言ったことが要因となり、病気が長期化していきます。
これは食欲という強力な本能欲求が暴発しているためで、脳の機能障害や脳虚血から異常思考が出ていると考えています。
この場合脳の機能障害は医療気功により脳細胞を蘇生し、脳虚血は呼吸法の改善により異常思考は改善できます。


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posted by こころの相談室 at 08:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

摂食障害の多くの方が過食と拒食を繰り返す

 摂食障害の多くの方が過食と拒食を繰り返すラピッド型が多いです。
食欲中枢である視床下部の脳機能障害が主たる原因であると考えていますが、ラピッド型の治療は難しい一面があると思います。
過食という症状を治療し回復すると、太ることへの恐怖やモデルのようなボディーイメージ、偏った食事メニューが残っていると食べていても体重が落ちていくことです。
患者さんは過食が治りとても喜ばれるのですが、もともと痩せていることに喜びを感じておられるため、どうしても体重の減少傾向になりやすいです。
過食が治り、食べたいものが食べたいだけ食べられ、それでいて痩せていられればベストであると考えられると思いますが、様々な身体的症状が回復しないままであることがあります。


この場合医療気功にて脳機能障害を治療すると同時に認知のゆがみを心理療法で同時進行で治療していきます。

症状と考え方の回復スピードを合わせる必要があるため治療の難易度は高くなります。


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2012年01月30日

こころの病気回復|体の冷え

こころの病気回復|体の冷え
こころの病気を患われている方に冷え性の方がとても多くおられます。
問診の時によく顔色、頭の熱さ、手と足の温かさを確認しますが、患者さんの多くが頭が熱く、手足が冷たく、顔色が悪い方を多く見受けます。
冷えは万病のもとと言われますが、体の冷えが問題なのではなく、冷えるに至った原因にこそ大きな問題があり、その黄シグナルとして冷え症がでていると思います。

冷えは様々な原因がありますが血液の血流の弱さ、気の停滞、呼吸が浅い等が主な原因であると思います。
これらの原因が体の冷えとなって現れてきますが、これらの原因は万病のもとであり、最もデリケートな脳にも大きな影響を与えています。

この冷えの原因である血流の弱さ、気の停滞、呼吸の浅さを改善することで精神病も大きく回復できます。
具体的な改善方法は気功、呼吸法、カウンセリング,を組み合わせることで回復できます。

又生活リズムの改善として24時までに寝る、1日1回以上換気する、食養生としてにんにく、しょうがを摂取する、日光に当たる、散歩、サウナ、熱い湯につかる、足湯などもとても有効です。


医療気功は技術の高い方で良い気を持った方(施術師を間違えるとかえって悪化します)

呼吸法は丹田呼吸法の内観の法と軟酥の法です。
カウンセリングは精神病専門の治療実績の豊富なカウンセラー(精神病の完治実績を豊富に持っている方である事)

これら3つを組み合わせることで、様々な精神病の方でも回復できます。
もちろん冷え性も改善します。

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posted by こころの相談室 at 07:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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