2012年02月13日

うつ病テスト

うつ病テスト

うつ度チェック BDI テスト
うつ病調査表BDI テストをもとに、現在の抑うつ度をチェックすることが出来ます。

この BDI テストは、初めて認知行動療法理論を始めた、アメリカのペンシルバニア大学の精神科医アーロン T ベック博士によって考案されたもので、抑うつの程度を客観的に測る自己評価表です。定期的に BDI テストを行うことによって、自分自身の気分の傾向を数値として測定します。
自分自身を客観的に見つめることができ、うつ病判定のひとつとして利用できます。

判定方法
各項目をよく読んで頂き、最近 2、3 日のあなたの気分に一番近い答えのボタンを押します。21 の全ての項目に答えます。
判断に迷う設問の場合、感覚的に一番近いものを選びましょう。
BDI テスト

A
1 憂うつではない
2 憂うつである
3 いつも憂うつから逃れることができない
4 耐えがたいほど、憂うつで不幸である


B
1 将来について悲観してはいない
2 将来について悲観している
3 将来に希望がない
4 将来に何の希望もなく、良くなる可能性もない


C
1 それほど失敗するようには感じない
2 普通より、よく失敗するように思う
3 過去のことをふりかえれば、失敗のことばかり思い出す
4 人間として全く失敗だと思う


D
1 以前と同じように満足している
2 以前のようにものごとが楽しめなくなった
3 もう本当の意味で満足することなどできない
4 何もかもうんざりする


E
1 罪の意識など感じない
2 ときどき罪の意識を感じる
3 ほとんどいつも罪の意識を感じる
4 いつも罪の意識を感じる


F
1 罰を受けるとは思わない
2 罰を受けるかもしれない
3 罰を受けると思う
4 今、罰を受けていると思う


G
1 自分自身に失望してはいない
2 自分自身に失望している
3 自分自身にうんざりする
4 自分自身を憎む


H
1 他の人より自分が劣っているとは思わない
2 自分の欠点やあやまちに対し批判的である
3 自分の失敗に対していつも自らを責める
4 何か悪いことが起こると、自分のせいだと自らを責める


I
1 自殺しようと全く思わない
2 死にたいと思うことはあるが、自殺を実行しようとは思わない
3 自殺したいと思う
4 チャンスがあれば自殺するつもりである


J
1 いつも以上に泣くことはない
2 以前よりも泣く
3 いつも泣いてばかりいる
4 以前は泣くことができたが、今はそうしたくても泣くこともできない


K
1 イライラしていない
2 いつもより少しイライラしている
3 しょっちゅうイライラしている
4 現在はたえずイライラしている


L
1 他の人に対する関心を失っていない
2 以前より他の人に対する関心がなくなった
3 他の人に対する関心をほとんど失った
4 他の人に対する関心を全く失った


M
1 いつもと同じように決断することができる
2 以前より決断をのばす
3 以前より決断がはるかに難しい
4 もはや全く決断することができない


N
1 以前より醜いとは思わない
2 老けて見えるのでないか、魅力がないのではないかと心配である
3 もう自分には魅力がなくなったように感じる
4 自分は醜いにちがいないと思う


O
1 いつもどおりに働ける
2 何かやり始めるのにいつもより努力が必要である
3 何をやるのにも大変な努力がいる
4 何をすることもできない


P
1 いつもどおりよく眠れる
2 いつもよりも眠れない
3 いつもより 1 〜 2 時間早く目が覚め、再び寝つくことが難しい
4 いつもより数時間も早く目が覚め、再び寝つくことができない


Q
1 いつもより疲れた感じはしない
2 以前より疲れやすい
3 ほとんど何をやるのにも疲れる
4 疲れて何もできない


R
1 いつもどおり食欲はある
2 いつもより食欲がない
3 ほとんど食欲がない
4 全く食欲がない


S
1 最近それほどやせたということはない
2 最近 2 kg 以上やせた
3 最近 4 kg 以上やせた
4 最近 6 kg 以上やせた


T
1 自分の健康のことをいつも以上に心配することはない
2 どこかが痛いとか、胃が悪いとか、便秘など自分の身体の調子を気遣う
3 自分の身体の具合のことばかり心配し、他のことがあまり考えられない
4 自分の身体の具合のことばかり心配し、他のことを全く考えられない


U
1 性欲はいつもとかわりない
2 以前と比べて性欲がない
3 性欲がほとんどない
4 性欲が全くない


AからUまでの右数字を合計した数字が分析点数となります

分析点数
うつ状態のレベル

0 〜 10
落ち込みは正常範囲です。憂うつな状態です。
気分転換をしたり、信頼できる友人と時間を共にすると良いでしょう。

11 〜 16
軽いうつ状態です。危険信号です。
悩みごとがある場合、信頼できる友人に相談するか、専門家に相談しても良いでしょう。

17 〜 20
臨床的な意味でのうつ状態との境界です。専門家の治療が必要です。

21 〜 30
中程度のうつ状態です。専門家の治療が必要です。

31 〜 40
重いうつ状態です。専門家の治療が必要です。

40 以上
極度のうつ状態です。専門家の治療が必要です。

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2012年02月10日

うつ病治療

うつ病治療
うつ病や躁うつ病の治療法としては、薬物療法が主流となっていますが、薬物療法はあくまで対処療法であり、病気そのものを治しているわけではありません。
風邪薬で例えると鼻が出ると鼻水止め、熱があれば解熱剤と言ったように出ている症状に対して対処できる薬物を処方しています。
うつ病や躁うつ病の治療薬としては、様々に新薬が開発されていますが、やはり副作用も強く服用には十分な配慮が必要だと考えます。
短期での服用は有効なケースも多いと思いますが、長期的に服用することは主治医とよく相談の上検討される方が良いと考えます。
薬物療法で対処しながら、ご自身が本来持つ自己治癒力を信じ高めることで病気の回復は格段に速くなると思います。
自己治癒力を高める方法は、伝統的な養生法です。
呼吸法や医療気功、坐禅や瞑想と言った古来から伝わる先人の知恵には、素晴らしいものがあります。
詳しくはホームページをご覧ください。
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タグ:うつ病
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2012年02月06日

こころの病気は、ご自身が本来持つ自然治癒力を信じること、又それを高めていくことで回復できます

21世紀は心の時代といわれるように真に人間の心が問われ、病んでいる時代になってきているのではないでしょうか。

行き過ぎた資本主義や過当競争社会に、人の心が付いていくことが出来なくなっているようにも思います。

人や社会の事を信用できず、ましてや自分さえも信じる事が出来ない時代になりつつあるのではないでしょうか。

現代社会では20人に1人が何らかの精神病を患われているとの説もあります。

また、全国自死遺児会からの発表では、1016名の自死された方の7割が精神病院にかかり、薬物療法を受けていたにも関わらず自死されたという報告がありました。

日本での自殺者は年間3万2千人前後おり、内6割が何らかの精神病にかかっていたとの報告もあります

国もこの事態を憂慮しており、さまざまな政策を行ってきておりますが、一向に効果が表れていないのが現状です。

このままでは、人の心は荒廃し、殺伐とした社会となることが危惧されます。

これからの精神病の治療には、今までの薬物療法に加えて、心理療法と伝統的な養生法を取り入れることが大切になってくると考えています。

又、病気にならない心を育み鍛えていく必要性があると思います。

こころの病気は、ご自身が本来持つ自然治癒力を信じること、又それを高めていくことで回復できます。

この自然治癒力を高め、心と体のバランスを整えることで、見違えるほど健康を取り戻すことができます。



◆病気の回復無料相談ができます

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2012年02月05日

摂食障害

摂食障害を患われている方の多くが過食をした後、強い自己嫌悪に襲われ明日こそは絶対にやめようと思われます。

また、「こんなことをしている自分は醜くて絶対他人には知られたくない」とも思われている方が多いのではないでしょうか。

しかし、現実は明日もその次も、また過食をしてしまうという繰り返しの日々を送られることが多く、さらにこの事が自己嫌悪を増長し、自己不信という自分を信じる事も出来なくなるように思います。

自分が信じれなくなれば、他人を信じる事も出来なくなり、不信や猜疑心と言った感情が連鎖的に出てくるのではないでしょうか。

そうなると潜在的に秘めている孤独感や不安、恐怖と言う摂食障害の根本原因が増長してしまい、そのことがまた過食という症状になってしまうと言う、マイナスのスパイラルにもなっているように思います。

この事が摂食障害を長期化させている心理的原因と考えられると思います。


過食という症状は、ご自身の考え方や性格とは関係なく、脳の機能障害ですから症状が出ても自分を責めず、病気の症状ととらえて頂き、早期発見早期治療をされることが大切だと思います。

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ご自身に最も適応した過食症 摂食障害の治療法をアドバイスさせていただきますので
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2012年02月04日

躁うつ病

躁うつ病は正式には気分障害のカテゴリーの中で双極性障害と言い,双極性感情障害、双極性気分障害と言う場合もあります。
100人に1人がなるといわれていますが、内10人に1人が自死されるといわれています。
10代から20代に発症することが多いとされていますが、30,40代になり躁うつ病であることが分かるケースも多くあります。
遺伝的要因が高いとされており、血縁者に精神病を患われている方がいたり、自死されている方がいるケースが多くあります。

躁うつ病では、高揚した気分とうつが繰り返し現れます。
数年おきで入れ替わったり、頻繁に変化するラピットサイクル型のものもあります。
1型と2型があり1型は主に躁状態が逸脱するほど強く出る事が多く、診断の基準としては、躁状態で入院歴があると1型と診断されることが多いです。

2型は、躁状態で気分の高揚はあるものの逸脱するところまではいきません。
主にうつ症状が主な病状となります。
過去うつ病と診断されていて、経年する中躁うつ病に病名が変わることも多いです。
うつ病から躁うつ病に変化する場合、注意しなければならないのが、うつ病の薬の副作用から躁状態が表出している場合です。
うつ病の薬は副作用も強くあり、このため躁状態のような症状が出る場合もあり、注意して判断することが大切です。

世界で偉業を成し得た人や芸術家、作家、音楽家、政治家、芸能人などにこの病気の方が多いです。
障害年金基準で行くと2級となる事例が多いです。


〇躁状態の特徴として

気分の高揚
気分が極端に高揚する、怒りっぽい
自尊心の肥大
自分に特別の能力があると思う
睡眠欲求の減少
寝なくても平気である
多弁
良くしゃべる 早口
観念拡大
アイデアが次々に湧きおこる
注意散漫
気が散りやすく、集中力に欠ける
活動の増加、焦躁
仕事や勉強や人づきあいなどの活動が増加する。じっとしていられない
快楽的活動への熱中
買い漁り
性的快楽の追求 
意味のない投資等が増加する

鬱状態はうつ病と同症状となりますので「うつ病」欄を参照ください。
〇躁うつ病の治療法

現代医学では完治出来ない病気とされており、寛解といい薬物療法を継続しつつ社会復帰を実現していくことが目標となっています。
薬物療法のリチウム元素(リーマス)の服用が一般的です。
主に気分を安定させ、躁状態を抑制することが分かっています。
副作用として体や手足の震え、のどの渇き、多飲、多尿、体重増加、胃腸障害、甲状腺機能低下、軽度の認知障害があります。

これからの躁うつ病の回復には、心理療法と古来より伝わる伝統養生法を組み合わせ、ご自身が持つ自然治癒力を高める根治療法がとても大切です。
呼吸法や医療気功、坐禅と言った古来より伝わる養生法で、脳細胞を蘇生し脳機能障害と体のアンバランスを改善することで躁うつ病の回復が強く期待できます。

また、躁うつ病を発症するにいたったストレスや、心の問題を心理療法であるカウンセリングにて改善していくこともとても大切です。
無料相談が出来ます

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タグ:躁うつ病
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