2012年04月21日

不安障害:パニック障害の治療法

不安障害:パニック障害の治療法


不安障害:パニック障害の治療法として、心理療法であるカウンセリングは、とても大切な治療法ですが、中度以上の不安障害の方の場合、この心理療法と併用して医療気功や中国鍼灸を取り入れられるといいと思います。

不安感や恐怖感は気の持ちようではなく脳の機能障害であるケースが多くあると思います。

具体的には、大脳辺縁系の視床や海馬と言った個所の機能障害により不安感や恐怖感が制御出来なくなってきます。ある特定の不安や恐怖となる体験や長期にわたる経験により、海馬に強くマイナスの記憶としてインプットされ、この記憶と連鎖して視床が反応し不安や恐怖感が強く出て来ると考えています。

この場合、医療気功や中国鍼灸により視床を刺激し、海馬にあるマイナス記憶を中和させる事で回復できます。もちろん脳の機能障害が起こった原因である、物事の考え方や生き方を心理療法で改善していくこともとても大切かと思います。

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2012年04月08日

健康的なダイエット

健康的なダイエットとは、自然の摂理と合致した無理のないダイエットと言えるのではないでしょうか。

自然界、特に野生の動物を見ましても、太っているキリンやライオンやシマウマなど見たことがありません。

一方ペットとして飼っている猫や犬は、肥満がとても多いのではないでしょうか。

このことからもわかるように、ありのままに自然であれば、本来太ると言うことはありません。

もちろん動物と人間と比べるのは、いささか乱暴ですが、人間も動物の一種であり自然界に生きています。

人間は高度な脳を持っており、社会生活をする中で、どうしてもストレスや外的な影響を受けてしまいます。
そのため、太りやすい生活環境や食環境の中で生きていると言えるかもしれません。


このような環境の中、本来の自分らしさを取り戻すことで、太らない体質と健康を取り戻す事が出来ると考えます。
その答えは、先人達が残した伝統的な養生法と最先端の心理学を組み合わせることにあります。
健康的なダイエットとは、心と体を本来の自然な状態に戻してあげることではないでしょうか。



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タグ:ダイエット
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2012年04月05日

パニック障害

パニック障害は不安障害のカテゴリーに属し、パニック症状を主とする心理障害です。
100人に2人から4人がなる病気です。
女性が男性の2倍発症します。パニック発作の内容は動悸、窒息感、死ぬのではないかと思うほどの恐怖感、過呼吸などが発生する心身の病気です。

何度かパニックに襲われると「又なるのではないか」という予期不安がさらに不安および「広場恐怖」と呼ばれる恐怖感のせいで、外出が出来ない、電車に乗れない、車に乗れない、風呂に入れない、人ごみにいられない、嫌なことや人に会うだけでパニックになるなどの症状があります。
うつ病、躁鬱病などと併発することも多いです。


○治療法について

薬物療法として抗不安剤を処方します。
抗不安剤は10分から15分で効果を発揮しますから有効な薬といえます。

薬物療法にて症状を抑えながら、根治療法として、心理療法や伝統養生法である、呼吸法、気功、坐禅と言った、ご自身が持つ自然治癒力を高めていく回復方法をお勧めしています。

心理療法では、「予期不安」と「回避行動」と言った問題となる物事の考え方や行動を改善します。
伝統養生法では、パニックを起こす脳の機能障害を改善します。

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2012年03月29日

うつ病とは

正式には気分障害のカテゴリーに属し大うつ病と呼ばれています。
10人に1人が1度は経験するといわれています。
男性より約2倍女性の方が発症しやすいとされています。
うつ病では気分の落ち込んだ状態が続き、抑鬱気分、興味喜びの喪失、不安や恐怖感、不眠、倦怠感などさまざまな症状が出ます。
ある一定の異常の症状が2週間以上続くとうつ病と診断されます。

〇うつ病の診断基準

以下の症状が5つ以上あり2週間以上毎日続くとうつ病と診断されます。
1、抑鬱気分
2、興味、喜びの喪失
3、食欲の異常
4、睡眠の異常
5、焦燥感と制止
6、易疲労性や気力の減退
7、無価値観罪責感
8、思考力や集中力の減退や決断困難
9、自殺願望

〇うつ病の発症要因

遺伝的要因があるものと環境から来るものとがあります。
成長過程において、機能不全家族や虐待、共依存、過干渉、間違った教育、いじめなどが原因となり、アダルトチルドレンや完璧主義、自己確立が出来ない、と言ったことが発症の根本原因となるケースがあります。

遺伝的要因として家計に精神疾患を持たれた方が多いことが分かっています。
ただし、家計の方で精神病と診断されていないが、性格気質に問題がある場合も、遺伝や世代間連鎖を疑う必要があると思います。

発症時期はこれらの要因を持たれた方で、若年者から老人まで可能性があり、中学生以降何がしかの症状を訴えられる場合もありますが、見逃されていたり気持ちの問題と思われ治療をされていないケースが見受けられます。

〇うつ病の治療法

精神科、心療内科による薬物療法が一般的ですが、薬物療法は副作用もあり服用には十分な注意が必要です。
副作用が主症状と混同してしまい、さらにその症状を対処するために薬を服用すると言った、悪循環になっているケースも多く見受けられます。
薬物療法は時に有効な治療法である事は間違いありませんが、あくまで対処療法であり、ご自身が持つ自然治癒力を信じ高めることが最も大切であると思います。

また、急性期には十分な心と体の静養が必要です。
あらゆるストレスを回避した上で、安らげる生活環境を整えることが望ましいです。

これからのうつ病の回復には、心理療法と呼吸法や気功、坐禅と言った古来からある、伝統的な養生法を組み合わせ、ご自身が持つ自然治癒力を高め回復させていくことがとても重要と考えます。
伝統養生法では、脳機能障害や体のバランスを回復させ、心理療法ではカウンセリングを中心にして、うつ病になるにいたったストレスや問題となる考え方を改善していくことで回復が期待できます。

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2012年03月27日

全般性不安障害テスト

全般性不安障害テスト
DSM-4-TR 診断基準


1から5の質問に対し3つ以上該当する場合、全般性不安障害が疑われます。

1.多数の出来事、または活動について過剰な不安と心配が、最近6ヶ月間で、起こる日のほうが起こらない日よりも多い
2.上記の不安と心配を自分でコントロールすることが難しい
3.不安と心配は、下記の6つの症状のうち3つ以上が過去6ヶ月間に当てはまる日のほうが、当てはまらない日よりも多い

落ち着きのなさ・緊張感・過敏
疲労しやすいこと
集中困難・心が空白になる
いらだたしさ
筋肉の緊張
頭痛・頭が重い
ふるえ・動悸・息苦しさ・めまい
頻尿・下痢
首や肩のこり
睡眠障害:寝つきが悪い・途中で目が覚める。通常より2時間以上早く目が覚める・落ち着かず熟眠感のない睡眠

4.不安・心配・身体症状は、著しい苦痛を感じますか?
5.不安・心配・身体症状のために、社会的・学業的・職業的・家庭的に支障を来たしたり、問題を起こしていますか?

※注意:不安・心配の原因が以下のものは全般性不安障害に含まない
パニック発作
社会恐怖:人前で恥ずかしい思いをすること
強迫性障害:汚染されること
分離不安障害:家庭または身近な家族から離れること
神経性無食欲症:体重が増えること
身体化障害:複数の身体的症状
心気症:重篤な病気があると思うこと
薬物乱用・投薬 甲状腺機能亢進症


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タグ:不安障害
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