2012年01月20日

むちゃ食い障害

むちゃ食い障害


むちゃ食い障害とはとにかく食べる摂食障害の事である。

DSM-IV-TR、すなわち米国精神医学会の診断のマニュアルの最新版では神経性食欲不振症・不完全型、反復性(習慣性)嘔吐症などとともに特定不能の摂食障害の一つとして述べられている。


過食症と異なるのは過食症が嘔吐や下剤使用など代償行為を行うのに対し、むちゃ食い障害ではそれがない点である。

そのために過食症を患っている人と違い太っている人が多い。

やや女性に多いと言われているが、拒食症や過食症と比べると男女比がそれほど大きくはないとされている。

精神的合併症としては、大うつ病、パニック障害、物質使用障害、境界性人格障害などとの合併率が高い。



こころの相談室では、心理療法であるカウンセリングや認知療法、行動療法、瞑想法、自律訓練法、心理分析テスト等を駆使し、また東洋医学では気功、呼吸法、中国鍼灸、整体等を組み合わせた治療に取り組んでいます。


摂食障害はストレスや完璧主義、機能不全家族、アダルトチルドレン、血流障害や気の停滞、脳機能異常など必ず根本となる原因があります。

この根本原因を突き止め患者さんに合った治療計画を構築し患者さんと共に病気の回復を目指します。


まずは,ご自身に最も適応した治療法をアドバイスさせていただきますので気軽に問い合わせ相談ください。

病気の回復に向け一歩前へ勇気を持って進みましょう。


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タグ:摂食障害
posted by こころの相談室 at 21:49| 過食症治療の臨床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

摂食障害の実態と治療方法

摂食障害の実態と治療方法


摂食障害には過食、拒食、過食嘔吐、過食拒食のラピットサイクル、普通食嘔吐、下剤使用、チューイング等様々な症状として表れる場合が多いです。

症状も長期化する場合や、一度治まってもまた再発することが多い病気でもあります。

摂食障害はただ食べたいから、太りたくないから、痩せてきれいでいたいからと言った単純な理由からなる病気ではありません。

摂食障害は精神病の中でも治療の難しい病気であり、薬物療法やカウンセリングだけではなかなか思うように回復しないのが現状です。

それは、根本原因を正しく見立てそれに適した治療法がなされていないからです。

まず、根本原因として良くあるケースが機能不全家族、つまり成長過程において本来の家族として機能がなされず、そのためアダルトチルドレンが原因になっているケースも多くあります。

また、完璧主義など極端な性格や気質からストレスとなり脳に機能異常が起こり異常思考が起こる場合もあります。

また、仕事や人間関係により強いストレスが長期的に加わり脳の機能障害を起こしていたり、呼吸が狭くなっていたり、血流障害が起こっている場合も多くあります。

脳の視床下部や下垂体、海馬といった原始脳に機能障害がおこり本来自動制御されるべき食欲がコントロールできなくなり、前頭葉ばかりで食欲を制御するため異常思考が起こります。

まずは何が原因で摂食障害という症状が出ているのかを正確に問診することが極めて重要です。

診断テストも併用しますが何度も会話の中で問診していかないとテストや簡単な問診だけでは奥に潜んでいる根本原因は見つけにくいことと思います。

次にこの根本原因が分かれば治療計画です。

血流障害と脳機能障害は丹田呼吸法と医療気功により大幅に改善できます。

ストレスや機能不全家族、アダルトチルドレン、完璧主義等は心理療法により回復できます。

心理療法ではカウンセリング、自律訓練法、瞑想法、筋弛緩法、認知療法、行動療法、夢分析、バウムテスト、家族セッション、ランチセッション等を応用して治療していきます。

これら治療法をその方に合ったやり方で組み合わせていくことで短期で確実に回復していきます。

ただどの治療法も技術の高い方でないと例え組み合わせたとしても効果は薄いと思います。

この病気は患われている患者さん自身も軽く考えてしまい、いつか自然に治るのではないかと考えて、それがさらに悪化させていく方も多く見受けられます。

どの病気もそうですが早期発見早期治療がこの摂食障害にも言えると思います。

永く患うほど治療に時間もかかり治療の難易度も高くなります。

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タグ:摂食障害
posted by こころの相談室 at 06:07| 過食症治療の臨床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

過食症治療の臨床

過食症治療の臨床

日頃過食症の治療をさせて頂く中で何点か特徴があるように感じています。

過食症は意識の問題でいつかきっかけがあれば自然に治るのではないかと考えられている方がとても多いようにも感じます。

確かに発症初期であれば自然治癒も考えられますが、現実は一向に良くなるどころか徐々に悪化していき長期化しているケースが多いと思います。

過食症は世界医療基準であるICD10、DSMにおいても摂食障害として指定された精神病であると言えます。

やはり早期発見早期治療がどの病気もそうですがとても大切であると思います。

又、長期に患われている方はホルモンバランスが崩れたり、生殖機能の異常、歯が溶けていくと言った身体的なダメージも多くなっていると思います。

やはり1日も早い過食症専門治療をお勧めします。



こころの相談室公式ホームページ精神病ネットにて精神医療専門家による過食症回復相談(無料)ができます

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posted by こころの相談室 at 09:59| 過食症治療の臨床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

過食症治療の臨床

過食症治療の臨床

日頃過食症の治療をさせて頂く中で何点か特徴があるように感じています。

過食症は意識の問題でいつかきっかけがあれば自然に治るのではないかと考えられている方がとても多いようにも感じます。

確かに発症初期であれば自然治癒も考えられますが、現実は一向に良くなるどころか徐々に悪化していき長期化しているケースが多いと思います。

過食症は世界医療基準であるICD10、DSMにおいても摂食障害として指定された精神病であると言えます。

やはり早期発見早期治療がどの病気もそうですがとても大切であると思います。

又、長期に患われている方はホルモンバランスが崩れたり、生殖機能の異常、歯が溶けていくと言った身体的なダメージも多くなっていると思います。

やはり1日も早い過食症専門治療をお勧めします。



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posted by こころの相談室 at 10:03| 過食症治療の臨床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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