2015年06月05日

摂食障害の治療と食養生

摂食障害の治療と食養生

摂食障害を支援する場合、食養生として日頃の食生活を同時にアドバイスさせて頂いています。

食養生は、実はとても重要で、治療回復していく上でも健康な体質作りにおいても大切です。

食べ物で、特に良いのは5色の赤青黄白黒の5つの色をした食べ物を1食10種類以上食べ、5味、甘い、辛い、酸っぱい、苦い、しおからい、と言った5つの味をまんべんなく食べるといいと思います。

なるべく和食中心にして動物性の脂質を減らし、上記のような食養生をされると体のだるさが減り体調がとてもよくなると思います。
posted by こころの相談室 at 12:47| 過食症治療の臨床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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