2012年06月19日

摂食障害と自己嫌悪

摂食障害と自己嫌悪
摂食障害を患われている方の多くが過食をした後、強い自己嫌悪に襲われ明日こそは絶対にやめようと思われます。
また、「こんなことをしている自分は醜くて絶対他人には知られたくない」とも思われている方が多いのではないでしょうか。
しかし、現実は明日もその次も、また過食をしてしまうという繰り返しの日々を送られることが多く、さらにこの事が自己嫌悪を増長し、自己不信という自分を信じる事も出来なくなるように思います。
 自分が信じれなくなれば、他人を信じる事も出来なくなり、不信や猜疑心と言った感情が連鎖的に出てくるのではないでしょうか。
そうなると潜在的に秘めている孤独感や不安、恐怖と言う摂食障害の根本原因が増長してしまい、そのことがまた過食という症状になってしまうと言う、マイナスのスパイラルにもなっているように思います。
この事が摂食障害を長期化させている心理的原因と考えられると思います。


 過食という症状は、ご自身の考え方や性格とは関係なく、脳の機能障害ですから症状が出ても自分を責めず、病気の症状ととらえて頂き、早期発見早期治療をされることが大切だと思います。


◆無料相談ができます

 こころの相談室公式ホームページ|精神病総合支援サイト
精神病ネット

パソコン用 
http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net

携帯用 
http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net/sitetheme/index.html

posted by こころの相談室 at 18:05| 過食症回復無料相談のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。