2012年04月21日

不安障害:パニック障害の治療法

不安障害:パニック障害の治療法


不安障害:パニック障害の治療法として、心理療法であるカウンセリングは、とても大切な治療法ですが、中度以上の不安障害の方の場合、この心理療法と併用して医療気功や中国鍼灸を取り入れられるといいと思います。

不安感や恐怖感は気の持ちようではなく脳の機能障害であるケースが多くあると思います。

具体的には、大脳辺縁系の視床や海馬と言った個所の機能障害により不安感や恐怖感が制御出来なくなってきます。ある特定の不安や恐怖となる体験や長期にわたる経験により、海馬に強くマイナスの記憶としてインプットされ、この記憶と連鎖して視床が反応し不安や恐怖感が強く出て来ると考えています。

この場合、医療気功や中国鍼灸により視床を刺激し、海馬にあるマイナス記憶を中和させる事で回復できます。もちろん脳の機能障害が起こった原因である、物事の考え方や生き方を心理療法で改善していくこともとても大切かと思います。

■不安障害 パニック障害をご自身で治すことが出来ます


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posted by こころの相談室 at 11:44| うつ病:躁うつ病と薬物療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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