2011年08月07日

過食症心理療法プログラム

自宅で出来る過食症治療|過食症心理療法プログラム


過食症心理療法プログラムは、摂食障害をご自身で回復するために、こころの相談室が制作監修したものです。


こころの相談室では日頃心理療法と医療気功を中心に様々な精神病の治療回復支援をさせて頂いております。

この「過食症心理療法プログラム」は、過食、過食嘔吐、拒食、自然食嘔吐、

下剤乱用、チューイングといった摂食障害の様々な症状を治療回復をするために

医療気功ストレッチと丹田呼吸法、心理療法を組み合わせ、ご自宅で自分自身で治療回復が出来るよう開発したものです。




このプログラムは、日頃患者さんに医療気功や心理療法を施術させて頂く中、

最も肝要である部分をご自身でも出来るように編纂したものです。



医療気功とは誰しもが持つ、生命エネルギーである「氣」を医療に生かしたもので、歴史も深く実績のあるものです。



また、病気の回復には呼吸の改善が重要であり、精神病を患われている方の多くが胸式呼吸で

息も浅い方が多く、十分な酸素や栄養が脳細胞に供給できない状態となっています。

この呼吸を改善するために丹田呼吸法をこころの相談室では採用しており医療気功ストレッチと合わせて修練下さい





■適応できる摂食障害と症状


過食が止まらない方

過食嘔吐の方

自然食嘔吐の方

下剤乱用の方

噛み吐きする方

チューイングする方

拒食の方

過度の運動をする方

生理が止まってしまった方

ダイエットをしてリバウンドを繰り返している方




■気功ストレッチ


気功ストレッチとは、精神病の根本原因である脳機能障害を改善するものです。

自分が持つ「気」という生命エネルギーを使い大脳辺縁系を中心に

脳に良い気を送り刺激を与えることで脳組織が蘇生されるようにしたものです。

大脳辺縁系は、内分泌系と自律神経系に影響を与えることで機能しており、

本能的な欲求にかかわる感情の表出、意欲、そして記憶や自律神経活動に関与している複数の構造物の総称である。



大脳辺縁系の精神病と関係の深い部位を説明させていただきます。



視床下部





視床下部(ししょうかぶ)

食欲、性欲、不安や恐怖感、睡眠、ホルモンなどをつかさどっている脳部位です。

視床下部は交感神経・副交感神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節している。

視床下部には、体温調節中枢、下垂体ホルモンの調節中枢、浸透圧受容器などがある。

また、視床下部は摂食行動や飲水行動、性行動、睡眠などの本能行動の中枢、及び怒りや不安などの情動行動の中枢でもある。





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線条体(せんじょうたい)

脳内報酬系、快楽、そして薬物依存などに関与している。

運動機能への関与が最もよく知られているが、意思決定などその他の神経過程にも関わると考えられている。





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扁桃体(へんとうたい)

本能的な欲求にかかわる感情反応の処理と記憶において主要な役割を持つ。攻撃性や恐怖に関与している。





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海馬

記憶や空間学習能力に関わる脳。

虚血に対して非常に脆弱であることや、アルツハイマー病における最初の病変部位。

心理的ストレスを長期間受け続けるとコルチゾールの分泌により、海馬の神経細胞が破壊され、海馬が萎縮する。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)・うつ病にはその萎縮が確認される。

海馬は統合失調症との関連が指摘されている。




前頭葉






前頭葉(左が顔面側、水色部分)

報酬、注意、長期記憶、計画や意欲と関連付けられている。

視床から前頭へと伝えられる感覚情報の制限、及び選択に関連しているとされている。

現在の行動によって生じる未来における結果の認知や、より良い行動の選択、

許容され難い社会的応答の無効化と抑圧、物事の類似点や相違点の判断に関する能力と関係している。

前頭葉は、課題に基づかない長期記憶の保持における重要な役割も担っている。

それらはしばしば大脳辺縁系からの入力に由来する情動と関連付けられた記憶である。

前頭葉は社会的に好ましい規範に適合するようにこのような情動を調整する。



■丹田呼吸法


丹田呼吸法は江戸中期 の禅僧、白隠禅師により紹介され、臍下(せいか)丹田呼吸法とも言われています。

白隠禅師やその弟子たちが修行や精進の励み過ぎで禅病を患いました。

今で言ううつ病や不安障害です。

白隠禅師は仏教から来る呼吸法を取り入れ、この禅病を完治させたと言う呼吸法がこの丹田呼吸法です。

現代でもこの丹田呼吸法は様々な分野で応用されています。

精神病を筆頭に様々な身体的な病気にも効果があります。

この丹田呼吸法を修得されることで抑うつ気分、不安感や恐怖感、焦燥感、異常食欲、希死念慮、幻聴や幻覚等

様々な精神病の症状に効果が期待出来ると思います。

まず、精神病を患われている方の多くは胸式呼吸になっており、

且つ呼吸の幅が非常に狭くなっている方が多いことが分かっています。

この事から血流や血中酸素が不足し、もっともこれらが必要とする脳に血液、酸素が供給しにくくなっています。

特に原始脳である脳幹、間脳、中脳、橋、視床下部、下垂体、海馬等まで十分な血液や酸素が行き渡らず

大脳である前頭葉ばかりが活動するため異常思考が起こり様々な精神病の症状が出てくると考えられます。

この場合まずは胸式呼吸の幅を広くします。具体的には1日何回か肺に目いっぱい呼吸を吸いゆっくり息を吐ききる練習をされるといいでしょう。

数週間して肺活量が大きくなったことが自覚できましたら、次に腹式呼吸を練習します。

具体的には、息を吸うときに大きくお腹を膨らまし吐くときにはゆっくりお腹を凹ませていきます。

慣れるまで違和感があるかもしれませんが、数週間のうちには普段でも意識せず出来るようになると思います。

次に丹田呼吸です。

この丹田はおへその下3センチから9センチの所にあり

この丹田に意識を持っていき腹式呼吸のスタイルで丹田で呼吸をするイメージです。

この丹田呼吸法は吐く息に意識を集中してゆっくり吐ききるようにします。

吸う息は吐ききると自然に息が入ってくると思います。

吸う息を頭の頭上まで上げるイメージを持っていき、吐くときにゆっくり下へ降ろしていき丹田に収めます。

段階を経て練習をすれば誰にでもできる呼吸法です。

この丹田呼吸法を内観の法といいます。

また、丹田呼吸法のもう1つの要、軟酥の法をお伝えします。

この法は内観の法をしながら頭上に滋養豊かな卵の卵黄を置くイメージをします。

この卵黄は全ての細胞をきれいにし、蘇らせてくれるというイメージをしっかり持ちます。

この卵黄を呼吸と一緒に脳、目、鼻、首、肩、胸、内臓、足と流していき

足の裏で出します。



■心理療法とは



心理療法とはカウンセリングという呼び名で日本でも浸透してきましきましたが、

アメリカ、ヨーロッパ諸国では国が効果を強く認め国家予算を毎年3000億円以上使い、

この心理療法、カウンセリングを国家プロジェクトとして国民に啓蒙推進している最先端の精神医療です。


諸外国では、歴代大統領を始め一流のスポーツ選手やスーパースター等には必ず専属のカウンセラーが付いており心理療法を受けています。

精神病患者はほぼ全員が治療を受けており、一般の方も病気になる前の予防医学として広く利用され普及しています。

近年日本でも自殺者、精神病の急激な増加を危惧し、やはり国家プロジェクトとして、

この心理療法を広めることと、カウンセラーを養成するために動き出しています。

私どものプログラムは脳内の潜在意識に入り込み認知そのものを健康な状態にもう一度戻してあげる療法です。


ここで、アメリカの薬物療法と心理療法を比較実験した治験データをご紹介します


○薬物療法と心理療法比較実験


アメリカのペンシルベニア大学ラッシュ教授の研究が学会で過去に反響 を呼んだ実験結果です。

44名のうつ病歴8年以上で医師を2回以上変えた患者さんに1年 間、

抗鬱剤を飲んでいただいた25名のグループと心理療法のみで治 療した19名のグループに分けて得られた比較実験です。

抗鬱剤のみで治療した患者さんは25名中 完治が5名 改善が7名  諦めた5名 脱落8名(副作用による)

心理療法のみで治療した患者さんは19名中 完治15名  

改善2名 諦めた1名 脱落1名(行方不明)


という結果が学会に発表されました。

心理療法の完治率は79%

薬物療法の完治率は1 2%

と大きく完治に差があることが理解できます。

また、脱落者も心理療法は1名行方不明に対して、薬物療法は8名 が副作用による脱落でした。

いかがでしようか

もちろん薬物療法も年々良い薬が開発され必要な時には薬物療法はとても大切です。また、心理療法だけでなく薬物療法と両輪でこれからの精神医療は発展して行くべきだと思っています。

しかし、ご紹介した治験データは精神医療界では知らない人はいない、とても有名な治験データであることも事実です。



■過食症心理療法プログラム内容説明



その@

過食してしまいそうな時にきくヒーリング音声心理療法
CD1枚

過食してしまいそうな時や普段の生活、就寝前にこのCDを毎日1,2回聞いてください。
過食や食に対する認知が潜在意識下で健康な状態に変わり過食をしたいと思わなくなります。


そのA

心理ダイエット療法
CD1枚


普段の生活や就寝前に毎日1,2回聞いてください
食欲を潜在意識から抑止させ、食べたい衝動を改善します。
また、食事をとる時のみ食欲が出るようプログラムされています


そのB

ヒーリング音声心理療法
CD1枚

過食は根本となる原因が必ずあります。この根本原因をこのCDにより回復させ症状として発症している食に対する異常思考を改善していきます。

また、普段の生活の中で起きるストレスも大きな原因の1つです。
このストレスを緩和させ、心が常に穏やかでいられるようプログラムされています

ストレスがたまらない思考に改善し、例えストレスを抱えたとしても
昇華できるようにプログラムされています。

現代の様々な病気の8割がストレスからきていると言われています
このCDを聞くことで、このストレスを大幅に解消できます。



そのC

ヒーリング音楽療法
CD1枚


これらの療法で使用した曲を編集したものです。各心理療法を繰り返し聴くことで潜在意識下に、
この音楽自体にも過食を改善する同じ効果が生まれるようになっています。
このCDは家事や仕事、読書などなにげなくBGMとして流しておいてください。


そのD

クイック心理ダイエット
CD1枚

何となく食べてしまう、といった時に薬で言う、頓服がわりとして使って頂く短い約10分のCDです。
食べようと思った時にすぐにこのCDを聞いてください。
心が安定し食べる事を抑止出来ます。

出来ましたら、携帯電話に移し替えて、いつでもどこでもすぐに聞けるようにしておくとよいでしょう



そのE

医療気功ストレッチ 丹田呼吸法実技
CD1枚 解説書1冊


丹田呼吸法と医療気功ストレッチをスムーズに習得できるようにCDにて実技指導させていただきます



丹田呼吸法 内観の法

丹田呼吸法 軟酥の法

医療気功ストレッチ 気を出す

医療気功ストレッチ 脳マッサージ

医療気功ストレッチ 気を入れる

医療気功ストレッチ解説書

*医療気功ストレッチを修練頂く場合、好転反応として体のだるさや、イライラ感、不安感や過食が増す事がありますので、
この場合頻度と時間を減らして継続してください。


そのF

プログラム実行中、何度でも相談アドバイスをさせて頂ける臨床心理カウンセラーによる安心サポート


確実に過食の症状を改善して頂くために、心の専門家である臨床心理カウンセラーが、
あなたの質問や相談に丁寧に対応アドバイスさせていただきます。
このプログラムご購入の方は何度でも相談が出来ます


別添

DVD ヒーリング&リラクゼーションHANAZONO


究極の癒しヒーリングDVD

心理学に基ずく心理療法と音楽療法から生まれた選りすぐりの1枚です。

MARTHのヒーリングミュージックをBGMに新進気鋭の写真家たちのコラボレーション画像と音楽です。

DVD内容 59分91秒です。

この映像や音楽を聴くことでストレスが大きく解消されるのはもちろんですが、

心理療法プログラムを続けて頂くうち、自然とこの音楽も一緒に潜在脳にダイエットを促す音楽としてインプットされています


ですから、2週間ほど過食症心理療法プログラムを聞いて頂いた後、癒し音楽と映像として見て頂くことで、

ストレス解消と病気の回復が同時にできるようになっています。

音楽や映像を見て頂くことで脳内の潜在意識に働きかけ病気の回復を促進します。





■過食症心理療法プログラムを受けられた方の感想

個人のプライバシー保護のため仮名、1部内容を修正させて頂いております。
ご投稿頂きました方にはこの場をおかりして厚くお礼申しあげます。




岡山県M.Tさん 男性

カウンセラーさんのご指導もありこの1ヶ月間過食していません。本当に辛かった過食が治るなんて信じられないです。
こんなに効果が出るのは本当に不思議です。
先生、本当にありがとうございます
これからもお世話になりますが、
よろしくお願いいたします。まずはお礼まで
ありがとうございます




長野県E,Mさん 男性

娘が誠にお世話になりありがとうございます。
どうしてもお礼が言いたくて手紙を書かせて頂きました。
娘は過食で苦しい思いをしてきました。
方々の病院にも行きましたが、治ることはありませんでした。
過食症心理療法プログラムは駄目もとで私が購入し娘に薦めたんですが、最初は興味がなかったのか1ヶ月ほど
そのままにしていたんですが、カウンセラーさんの温かいアドバイスもあり、ようやく娘もCDを聞くようになりました。
あれから5カ月が経ちましたが今では過食しなくなりました。娘も見違えるように元気になりました。
(中略)

どうしてもお礼を言いたかったんです。
本当にありがとうございます
こころの相談室の皆様には今後ともご健勝とご発展をお祈り申し上げます。




東京都O.Kさん女性
お世話になっております。
購入させて頂き早2ヶ月が経ちますが、過食も嘔吐もなく収まっています。たまにイライラするときはCDを聞いています。
初めはどうしても信用できなくて何度も問合せしてしまい申し訳ありませんでした。

自分では納得して購入したつもりですが、これほど結果がでるとは思いもよりませんでした。まずは旦那が驚いております。
私は、うつ病の薬で過食症になってしまい体重増加が激しく20キロ近く病気になってから太ってしまいました。
向うつ薬は皆さん太る方が多いと聞いておりますが、生まれて初めてのこれだけの体重増加に人に会うのも嫌になり、家に引きこもりがちでした。今回先生のお薦めもあり購入させていただき毎日2回ぐらい聞いておりましたが、初めの3日ぐらいは食べたいんだけど食べたくないと言った不思議な感覚でしたが、それからは食欲がなくなったように思います。

以前はお菓子やジュースを途切れなく食べていたんですが、不思議と食べる気がしなくなり、お茶を飲むようになりました。

別に我慢しているわけではなく自然とそうなったという感じです。
あるんですね。こんなことって。
ありがとうございます。いつも何から何までお世話になってしまって。
本当に感謝しています。これからもお願いいたします。



富山県E.Cさん 女性

いつもメール相談でお世話になっております。○○です。いつもありがとうございます。
最初の2週間ぐらい気功をすると体がだるくなって心配だったのですが、好転反応だと教えて頂いたので安心しました。
今は不思議と症状は治まっています。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。



大阪市N.Mさん 女性

この度はお世話になります。

何度もカウンセラーさんにアドバイスいただいて申し訳ありません。
お陰さまで目標の10キロダイエット出来ました。約2ヶ月半かかったと思いますが、今までのプロテインやバナナやこんにゃくダイエットは何だったんでしょう、ビリーザブートキャンプも頑張って腰を痛めてしまたし、コアリズムもダメだったし、今までの努力は何だったんでしょう。
もっと早くにこのプログラムに出会っていれば余分なお金と苦労をしなくてよかったのにと思うと悔しいです。
念願だったダイエットができ自分に自信が出来ました。

自分もやればできるんだと思えるようになりました。本当にありがとうございます。



愛知県A.Uさん 女性

ネットで検索していたらたまたまこのプログラムに出会いました。

今までどうしても食べることが止められず、毎日が食べることで頭の中がいっぱいでした。
止めたくて仕方ないのですが、どうしても食べたくて大量に食べる生活が続いていました。

最初の1週間ぐらいはイライラ感が出て過食する頻度が増えたように思いますが好転反応だと教えて頂いていたので乗り越えられました。
今では自分でも不思議なくらい食べたい衝動が起こらなくなったように思います。

自分の意志なのに自分の意思でないような不思議な食欲といった感じです。

この調子で過食を治したいです

今後ともお世話になります




過食症を改善して明るく生き生きとした輝きのある人生を取り戻しましょう

kikou sutorettisyouhin


過食症心理療法プログラム
A bulimia psychotherapy program



定価38600円(税込)


申込みはこちら




精神病ネット公式ホームページ

パソコン用 
http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net

携帯用 
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posted by こころの相談室 at 15:39| 過食症の治療|精神病在宅治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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