2012年03月01日

ADHD 注意欠陥・多動性障害

ADHD 注意欠陥・多動性障害は多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする発達障害の一つです。

一般に遺伝的原因があるとされており、一卵性双生児では高い頻度で一致し、血縁者に共通してみられることも多いです。

じっとしている等、注意力がなく、時間感覚がずれていたり、様々な情報をまとめることが難しいなどの特徴があります。

脳機能障害と考えられており、しつけや教育では症状の改善は困難である事が多いです。

年齢と共に「多動」は減少する事が多いですが、大人になっても残る場合は多動ではなく、感情的な衝動性や注意力や集中力の欠如が多いです。

DSMでは、以下の3種に分類されています。

■多動性

■衝動性優勢型

■混合型不注意優勢型 

学童期までの発症率は1 - 6%で男子の方が女子よりも高いですが、女子の場合は多動が目立たない不注意優勢型に分類されることが多く、発見が遅れがちです。

よって、認知される人数が少ないことが推測され、実際の発症率の男女差はもっと小さいとする説もある

  

○回復方法     

心理療法と伝統的養生法の効果が期待できます。

心理療法では、カウンセリングにより、問題となる物事の考え方や行動を修正し、生きやすさを実現します。

伝統的養生法では、呼吸法、気功、坐禅等を取り入れ、体と脳のバランスを調整し、根本的な健康の回復をしていきます。



◆病気の回復無料相談ができます

こころの相談室公式ホームページ|精神病総合支援サイト


パソコン用 

http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net

携帯用 

http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net/sitetheme/index.html
posted by こころの相談室 at 13:26| ADHD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

ダイエット、そして拒食から過食へ

ダイエット、そして拒食から過食へ
摂食障害の特徴の1つとしてあげられるのが、ダイエットがきっかけで拒食になり、その反動から過食になるケースです。


摂食障害は2種類に大きく大別されており、拒食症を神経性無食欲症、過食症を神経性大食症と専門的には言います。


しかし、多くの方が両方併発しておられるケースが多いように思います。


拒食も過食も同じ食欲中枢の機能障害から来ていると考えており、その時どきの環境においてラピットしているように思います。


医療支援側の問題点としては拒食を改善しようと思うと過食になってしまい、過食を改善しようとすると拒食になってしまうと言う事も多いのではないでしょうか。


私共の患者さんでも拒食で精神病院に緊急入院され、退院後すぐに過食になってしまわれた方も現在支援しております。


これらの原因は脳の視床下部と言われる食欲中枢自体が機能障害を起こしているため薬物療法や入院、カウンセリングと言った治療法だけでは回復が難しいと思います。


この脳の機能障害自体を正常にする治療方法が安全確実な早期に回復できる方法ではないかと思います。

■摂食障害をご自分で治したい方は、摂食障害プログラムによる自宅治療が出来ます。
くわしくはこちら

パソコン用
 
http://kasyoksyou.com/kasyoksyouprogram.html

携帯用

http://kasyoksyou.com/mysite1/kasyoksyouprogram.html "
 
■摂食障害無料相談ができます

パソコン用
http://kasyoksyou.com/
携帯用
http://kasyoksyou.com/mysite1/index.html

ブログ
http://blog.goo.ne.jp/ruemurasun

posted by こころの相談室 at 08:26| 過食症治療の臨床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

双極性障害|躁うつ病

双極性障害|躁うつ病
躁うつ病は正式には気分障害のカテゴリーの中で双極性障害と言います。
100人に1人がなるといわれています。内10人に1人が自殺されるといわれています。
10代から20代に発症することが多いです。
遺伝的要因が高いと思われます。
双極性障害では、高揚した気分とうつが繰り返し現れます。
数年おきで入れ替わったり、ちょくちょく変化するラピットサイクル型のものもあります。
1型と2型があり1型は主に躁状態が逸脱するほど強く出る事が多く、診断の基準となる事は躁状態で入院歴があると1型と診断されることが多いです。
現状では医師の判断は個々人曖昧になっているのが現状です。
2型は躁状態は気分の高揚はあるものの逸脱するところまではいきません。
主にうつ症状が主な病状となります。
うつ病から躁鬱病に病名が変わることも多いです。
世界で偉業を成し得た人や芸術家、作家、音楽家、政治家、芸能人などにこの病気の方が多いです。
障害年金基準で行くと2級となる事例が多いです。
〇躁状態の特徴として
気分の高揚
気分が極端に高揚する、怒りっぽい
自尊心の肥大
自分に特別の能力があると思う
睡眠欲求の減少
寝なくても平気である
多弁
良くしゃべる 早口
観念拡大
アイデアが次々に湧きおこる
注意散漫
気が散りやすく、集中力に欠ける
活動の増加、焦躁
仕事や勉強や人づきあいなどの活動が増加する。じっとしていられない
快楽的活動への熱中
買い漁り
性的快楽の追求 
意味のない投資等が増加する
鬱状態はうつ病と同症状となりますので「うつ病」欄を参照ください。
〇躁うつ病の治療法
薬物療法のリチウム元素(リーマス)の服用が一般的です。
主に気分を安定させ、躁状態を抑制することが分かっています。
副作用として体や手足の震え、のどの渇き、多飲、多尿、体重増加、胃腸障害、甲状腺機能低下、軽度の認知障害があります。
また、気分の変動による思考や行動に焦点を当てたカウンセリングも一般的になってきました。
躁うつ病は、完治しない病気とされていますが、寛解といって全く健常者と変わらないといっていいくらい改善します。(リチウム元素のみ服用)
これからの躁うつ病の回復には、心理療法と古来より伝わる伝統養生法を組み合わせ、ご自身が持つ自然治癒力を高めることがとても大切です。
◆無料相談ができます
こころの相談室公式ホームページ

パソコン用 
http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net

携帯用 
http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net/keitai/index.html

ブログ
http://blog.goo.ne.jp/ruemurasun

posted by こころの相談室 at 08:20| うつ病:躁うつ病と薬物療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性障害 性同一性障害

性障害 性同一性障害に関する問題は人間のアイデンティテイの根幹にあって、生活の質に重要な影響を及ぼします。

医学界では3つに分類されています。



○性機能不全

性交を行う上で、性に対する欲求、興奮に障害が起き、性交が出来なくなった状態を性機能不全といい、性交時の疼痛も含まれます。

ED、オルガズム障害が症状として良く見られます。

性に対する嫌悪感や不安感などが心理的な要因となり、症状として表出すると考えられます。

○パラフィリア

性に関する嗜好異常は思考の多様性といった観点から、必ずしも障害とみなさなくなっています。

著しい苦痛があるか社会的に生きづらさを感じ障害となっている場合、または犯罪に至る場合のみ、医学的な障害とみなします。



○性同一性障害

異性に対して強く持続的な同一感があります。

また、自分の性に対して常に不快感や違和感があります。

身体とは真逆の性同一感があり身体的なひげ、声などやジェンダーとしてのスカートや化粧などに関して大きな苦痛を感じることがあります。

誤解されやすいことですが、性的魅力を男性女性どちらに感じるかということは性同一性障害とは関係ありません。

日本では性転換が済んでいて独身であり、未成年の子がいない20歳以上の方であれば戸籍の変更を行うことが出来ます。

○回復方法

これらの障害に対する回復方法として心理療法と、伝統的な呼吸法や気功、坐禅と言った養生法が重要な位置を占めます。


◆病気の回復無料相談ができます

こころの相談室公式ホームページ|精神病総合支援サイト 

パソコン用 

http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net

携帯用 

http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net/sitetheme/index.html
posted by こころの相談室 at 10:27| 性障害 性同一性障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

パニック障害は不安障害のカテゴリーに属し、パニック症状を主とする心理障害です。

パニック障害は不安障害のカテゴリーに属し、パニック症状を主とする心理障害です。
100人に2人から4人がなる病気です。
女性が男性の2倍発症します。

パニック発作の内容は動悸、窒息感、死ぬのではないかと思うほどの恐怖感、過呼吸などが発生する心身の病気です。

何度かパニックに襲われると「又なるのではないか」という予期不安がさらに不安および「広場恐怖」と呼ばれる恐怖感のせいで、外出が出来ない、電車に乗れない、車に乗れない、風呂に入れない、人ごみにいられない、嫌なことや人に会うだけでパニックになるなどの症状があります。
うつ病、躁鬱病と併発することも多いです。


○治療法について

薬物療法として抗不安剤を処方します。
抗不安剤は10分から15分で効果を発揮しますから有効な薬といえます。

薬物療法にて症状を抑えながら、根治療法として、心理療法や伝統養生法である、呼吸法、気功、坐禅と言った、ご自身が持つ自然治癒力を高めていく回復方法をお勧めしています。

心理療法では、「予期不安」と「回避行動」を改善します。
伝統養生法では、パニックを起こす脳機能障害を改善します。

◆無料相談ができます
こころの相談室公式ホームページ

パソコン用 
http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net

携帯用 
http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net/keitai/index.html

ブログ
http://blog.goo.ne.jp/ruemurasun
http://kasyoksyou.com/

posted by こころの相談室 at 06:43| 精神病を自分で治す|呼吸の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。