2012年01月05日

食養生|米を食べる

食養生|米を食べる

病気の回復に食事が大切なことは理解されておられることと思いますが,病気の「気」を追いやり元気の「気」を入れるには米食がいいと思います。

「気」を以前は「氣」と書いていましたが「米」という漢字が入っていることからわかるように,米を食べると1ランク元気になります。

ただ現代のコメは品種改良や土地がやせていたりして,「氣」も十分とは言えなくなってきているようです。

お薦めなのは発芽玄米です。

水に入れると発芽する生きているコメの事です

なるべく主食を発芽玄米にすることで,1ランク元気が出て来ると思います。

また餅もとてもいいと思います。

良くトップアスリートの方が試合前に餅を食べる方も多いです。元気が出るからです。


太るのでは、と心配される方もおられると思いますが、「氣」というエネルギーが強い食べ物ですから,細胞活性され基礎代謝が多くなりますから,返って今までのものを代替えすると痩せる体質変換が期待できると思います。

そのほかにも不安感、恐怖感が出ている方にはすっぱいものを控えて頂き,米食にして大豆を食べる、怒りが出ている方には、米食と辛いものを控えて頂きゴマを食べる、など色々な食養生があります。

食養生は、心の病気の回復にはとても大切で、良く患者さんの症状に合わせてアドバイスしています。


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posted by こころの相談室 at 14:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

一生懸命生きないほうがいい

一生懸命生きないほうがいい

一生懸命に生きると言うと、尊いように聞こえますがよく考えてみる必要があるとおもいます。

「一生懸命」という言葉は「一生」つまりずっと継続して「懸命」に物事に取り組むということになると思いますが、絶えず緊張感を持って懸命に力んでいると、早晩病気になると思います。

この言葉は正式には「一所懸命」、つまり「一所」局所局所において懸命に頑張るという意味です。

ここを勘違いしている方がとても多い事と思います。

人間の体は、交感神経と副交感神経が交互に緊張と弛緩を繰り返し、バランスを保っています。

常に緊張状態が続き、交感神経ばかりが働いていると、心も体も壊れてしまいます。

何事も頑張る時は頑張って、息を抜くときはリラックスする事も大切ではないでしょうか。



また努力や一所懸命頑張っている方は実は自分自身ではこのように感じていない方が多いです。

やりがいや志があったり、有意義であったり楽しかったりするからやっているだけで、その姿が他人から見て努力家だ一所懸命で立派だと評価されているのではないでしょうか。

ご自身が努力している一生懸命頑張っていると感じているという事は、自分の心に背き、無理をしているのかもしれません。

無理は「理」が「無い」と書きますから、「理」とは自然界の摂理、人間は自然界の一部ですから、自然の摂理に従わず無理をしている事になり、そのような生活をしていると、心と体の調和が徐々に崩れ早晩病気になると思います。

自分に正直に自分の器をよく知り、愚痴を言わず、他人を恨んだり怒ったりねたんだりせず、自分らしく生きたいものです。


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2012年01月07日

何気なく始めたダイエットがとんでもないことに

何気なく始めたダイエットがとんでもないことに

摂食障害になった原因の多くが、何気なく軽い気持ちで始めたダイエットです。


初めはダイエットに成功し、痩せていくことがうれしくて、どんどん過度なダイエットへと進んでしまい、拒食となり、次は過食になられています。


ダイエットも適切に行う方法はよいと思いますが、絶食や極度のビタミンやミネラル不足の中でのダイエットは、摂食障害になる危険性が極めて高いと思います。


一度摂食障害を発症すると、ご自身で治すことはとても困難となり、5年10年と言ったスパンで、辛い生活を強いられます。

摂食障害は、身体的ダメージも大きく、精神異常や後遺症が残ったり、死亡率が厚生労働省の統計でも7%以上(統計上では確認出来ないものも多く実際はさらに多いと思います)あり、極めて危険な精神疾患であると言えると思います。





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2012年01月08日

ダイエット、そして拒食から過食へ

ダイエット、そして拒食から過食へ

摂食障害の特徴の1つとしてあげられるのが、ダイエットがきっかけで拒食になり、その反動から過食になるケースです。


摂食障害は2種類に大きく大別されており、拒食症を神経性無食欲症、過食症を神経性大食症と専門的には言います。


しかし、多くの方が両方併発しておられるケースが多いように思います。


拒食も過食も同じ食欲中枢の機能障害から来ていると考えており、その時どきの環境においてラピットしているように思います。


医療支援側の問題点としては拒食を改善しようと思うと過食になってしまい、過食を改善しようとすると拒食になってしまうと言う事も多いのではないでしょうか。


私共の患者さんでも拒食で精神病院に緊急入院され、退院後すぐに過食になってしまわれた方も現在支援しております。


これらの原因は脳の視床下部と言われる食欲中枢自体が機能障害を起こしているため薬物療法や入院、カウンセリングと言った治療法だけでは回復が難しいと思います。


この脳の機能障害自体を正常にする医療気功という治療方法が安全確実な早期に回復できる方法ではないかと思います。



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2012年01月09日

過食する脳 拒食になる脳

過食する脳 拒食になる脳



摂食障害の拒食と過食について脳科学から考えてみます。

大脳辺縁系の視床下部は摂食中枢と言われています。

視床下部の腹内側核に障害があると過食と肥満を起こします。

視床下部外側野の障害は拒食とやせを起こします。

末梢組織からのレプチン、インスリン、グレリンが視床下部に働き、最終的に食欲および食行動を変化させ、また同時にエネルギー消費にも変化が起こり、肥満ややせが起こると考えられています。



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posted by こころの相談室 at 11:23| 摂食障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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