2011年12月01日

気功ダイエットストレッチ

1日10分程度の気功ダイエットストレッチという方法で減量ができます。

日頃、過食症で体重減量が必要な方に修練して頂いている1つの減量法です。

まず、背筋を伸ばして起立をして頂き、両足を肩幅よりやや狭いくらいに開き、両手を前に出します。

舌を上あごに軽くつけます。

お腹に意識を持って行き、バランスを取りながら足の裏を床につけたまま、ゆっくりしゃがんで9つ数えてください。

背筋はまっすぐにしていてください。

この作法を20回繰り返します。

このストレッチを1日2セット毎日継続して行ってください。

背もたれがおへそのあたりに来るような椅子に手をかけてされても大丈夫です。

また、後ろによろける場合、少し前かがみになっても大丈夫ですが背中は丸めないようにして下さい。

このストレッチは簡単な作法ですが気功を取り入れたストレッチですので、より早く体重減量が可能となります。



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2011年12月03日

止めたいけど止められない摂食障害

止めたいけど止められない摂食障害

摂食障害を治したい、やめたいと思っていても、どうしても過食を止める事が出来ないでいる方がとても多いのではないでしょうか。

私共の患者さんも治療初期のころは、こころから過食をやめたいと治療を受けられているのですが、ご自身の意思ではどうする事も出来ず過食をされます。

この、やめたいけどやめられないという思考を脳の機能から考えてみたいと思います。

大脳辺縁系の特に視床という部位は、人間の本能である食欲をつかさどる部位でもあり、生命を維持するために食べるということを動物的本能としてつかさどっています。

一方大脳の前頭葉という部位では、食べると太る、太ると醜い、醜いと嫌われる、孤独、不安になるといった思考から食べないでおこう、カロリーを計算する、下剤を飲む、自発嘔吐をする、過度に運動すると言った理性や倫理、道徳感や損得勘定などをつかさどっています。

主にこの2つの脳部位において相反する思考が葛藤して徐々に視床でつかさどられている本能的食欲が抑圧されていき、常に食べたいという心理的飢餓状態が生まれます。

この精神的飢餓状態が過食を誘発し、前頭葉が制御すればするほど本能的食欲は暴走をすることになります。

結果やめたいけど、どうしてもやめられないと言った心理状態になります。

私共の治療の初期段階では、あえてこの心理的飢餓状態を解放させてあげるために、症状を自由にして頂き、過食を無理に我慢するということをしません。

ご自身が独自に症状を解放することはお勧めできませんが、専門家の元行うことはとても回復を早める有効な治療方法です。




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posted by こころの相談室 at 18:12| 摂食障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

痩せていたいと言う感情の、その奥にあるもの

痩せていたいと言う感情の、その奥にあるもの

摂食障害の患者さんの多くが、強く痩せていたいと言う感情がある事と思います。

この痩せていたいと言う感情は、美しいから、もてたいからと言った単純な理由ではないのではないでしょうか。

その奥にはもっと深い深層心理があるように思います。

幼少期や成長過程において、家族との関係が問題となり、自分という存在を確立できないことから、自分への猜疑心や自己嫌悪となり、自分の居場所、自分という人間の価値を認められなくなっているように思います。

特に母親との関係が問題となることが多いですが、機能不全家族や共依存、アダルトチルドレンといった言葉が適合してきます。

これらのことから、痩せていることで、自分という存在を認めることができ、社会からも受け入れられると言う、深層心理があるのではないでしょうか。

もちろんこれだけの原因ではなく、脳機能障害や遺伝的要因と言ったことも見逃せませんが、日頃、摂食障害の方や、様々な精神病の方を支援する中、痩せていたいと言う感情の奥にある深層心理を感じることが多くあります。




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posted by こころの相談室 at 14:29| 摂食障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

人と比べると辛くなる

人と比べると辛くなる

人間は元来、人と比べる習性があるのかもしれません。

背の高い低い、美しい醜い、学歴、仕事、家柄様々に人と比べることで優越感に浸ったり卑下してみたりとても忙しい。

しかし本当に他人と比べる事が、得な生き方なのでしょうか。

他人と比べれば、上には上がいますし、下には下がいると思いますし、切りがないのが事実ではないでしょうか。

他人と比べる一喜一憂するよりも、自分をしっかり持ち、自分の個性や特徴を生かし、自分らしくオンリーワンで生きた方が、随分と楽ですし、幸せを実感できるように思います。




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posted by こころの相談室 at 22:01| 精神病の原因  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

摂食障害の実態と治療方法

摂食障害の実態と治療方法


摂食障害には過食、拒食、過食嘔吐、過食拒食のラピットサイクル、普通食嘔吐、下剤使用、チューイング等様々な症状として表れる場合が多いです。

症状も長期化する場合や、一度治まってもまた再発することが多い病気でもあります。
摂食障害はただ食べたいから、太りたくないから、痩せてきれいでいたいからと言った単純な理由からなる病気ではありません。
摂食障害は精神病の中でも治療の難しい病気であり、薬物療法やカウンセリングだけではなかなか思うように回復しないのが現状です。
それは、根本原因を正しく見立てそれに適した治療法がなされていないからです。
まず、根本原因として良くあるケースが機能不全家族、つまり成長過程において本来の家族として機能がなされず、そのためアダルトチルドレンが原因になっているケースも多くあります。
また、完璧主義など極端な性格や気質からストレスとなり脳に機能異常が起こり異常思考が起こる場合もあります。
また、仕事や人間関係により強いストレスが長期的に加わり脳の機能障害を起こしていたり、呼吸が狭くなっていたり、血流障害が起こっている場合も多くあります。
脳の視床下部や下垂体、海馬といった原始脳に機能障害がおこり本来自動制御されるべき食欲がコントロールできなくなり、前頭葉ばかりで食欲を制御するため異常思考が起こります。
まずは何が原因で摂食障害という症状が出ているのかを正確に問診することが極めて重要です。
診断テストも併用しますが何度も会話の中で問診していかないとテストや簡単な問診だけでは奥に潜んでいる根本原因は見つけにくいことと思います。
次にこの根本原因が分かれば治療計画です。
血流障害と脳機能障害は丹田呼吸法と医療気功により大幅に改善できます。
ストレスや機能不全家族、アダルトチルドレン、完璧主義等は心理療法により回復できます。
心理療法ではカウンセリング、自律訓練法、瞑想法、筋弛緩法、認知療法、行動療法、夢分析、バウムテスト、家族セッション、ランチセッション等を応用して治療していきます。
これら治療法をその方に合ったやり方で組み合わせていくことで短期で確実に回復していきます。
ただどの治療法も技術の高い方でないと例え組み合わせたとしても効果は薄いと思います。
この病気は患われている患者さん自身も軽く考えてしまい、いつか自然に治るのではないかと考えて、それがさらに悪化させていく方も多く見受けられます。
どの病気もそうですが早期発見早期治療がこの摂食障害にも言えると思います。
永く患うほど治療に時間もかかり治療の難易度も高くなります。


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ラベル:摂食障害
posted by こころの相談室 at 07:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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