2011年10月01日

摂食障害のカウンセリング

摂食障害のカウンセリング


日頃過食症をはじめ様々な精神病患者さんの治療支援をさせて頂いておりますが、過去に他の機関でカウンセリングを受けられていた方も多くおられます。

精神病院のカウンセリングや民間機関での過食症専門カウンセリングなどです。

中には4件ぐらい受けられても効果がないと言った方もおられます。

また過食症専門機関に通われていた方もおられ、それでも一向に良くならないとのことで私どもで支援させて頂いておりますが、お気の毒なくらい状態が悪化していた方も多くおられます。

カウンセリングは技術の高い方が行う場合有効な事もあり、癒されたり気づきがあったりはするのですが、それでも症状は治まらないと言った事を皆さん言われます。

私共でも心理療法の一部としてカウンセリング手法を取り入れておりますが、摂食障害を治療する場合は、治療者がより専門的な心理や病理的知識と完治実績と経験が必要だと思います。

また間をあけてカウンセリングを受けるよりも日常生活の中で日々時々の感情や状態に合わせて支援していくことが大切だと考えています。

私どもは自宅での療法としてスカイプやメール、電話を使い朝昼夜を問わず自由な時間に心理療法を受けられる在宅療法という治療法を行っております。

また集中治療という医療気功と心理療法を組み合わせた治療も取り入れ短期で回復する治療を行っています。

とても安心感と効果があり短期での完治という結果の出ている治療法です。

興味がある方は精神病ネットホームページをご覧いただき無料相談にて問い合わせ相談ください。



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タグ:摂食障害
posted by こころの相談室 at 09:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日こそは止めようと思う|摂食障害

明日こそは止めようと思う|摂食障害

摂食障害を患われている方の多くが過食をした後、強い自己嫌悪に襲われ明日こそは絶対にやめようと思われます。

また、「こんなことをしている自分は醜くて絶対他人には知られたくない」とも思われている方が多いのではないでしょうか。

しかし、現実は明日もその次も、また過食をしてしまうという繰り返しの日々を送られることが多く、さらにこの事が自己嫌悪を増長し、自己不信という自分を信じる事も出来なくなるように思います。

自分が信じれなくなれば、他人を信じる事も出来なくなり、不信や猜疑心と言った感情が連鎖的に出てくるのではないでしょうか。

そうなると潜在的に秘めている孤独感や不安、恐怖と言う摂食障害の根本原因が増長してしまい、そのことがまた過食という症状になってしまうと言う、マイナスのスパイラルにもなっているように思います。

この事が摂食障害を長期化させている心理的原因と考えられると思います。



過食という症状は、ご自身の考え方や性格とは関係なく、脳の機能障害ですから症状が出ても自分を責めず、病気の症状ととらえて頂き、早期発見早期治療をされることが大切だと思います。



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posted by こころの相談室 at 11:22| 摂食障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

摂食障害は癖や性格ではありません


摂食障害を永く患われていると、人生そのものが本来の歩むべき人生とは違ってくるのではないでしょうか。

常に食の事が頭にあり、人間関係にも仕事にも影響が出ていることが多いように感じます。

1部の方には、誰にも病気の事を告げられず両親や伴侶である方にも隠し続けておられる方もいます。

摂食障害は癖や性格ではなく病気です。

適切な治療をして治すと言うことが大切ではないでしょうか。

早期発見早期治療で、本来あるべき有意義な人生を送って頂きたいです。


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タグ:摂食障害
posted by こころの相談室 at 22:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

摂食障害は脳の機能障害です

摂食障害は脳の機能障害です

大脳辺縁系の視床下部という脳部位が機能障害を起こし、食欲を暴発させていると考えられています。


この視床下部とは食欲中枢でもありますが、そのほかにも消化の働きや、呼吸の働き、血圧の働き、体温の調整、水分の調整、性欲の働き、新陳代謝の働き、ホルモンバランスの働き等様々な人間にとって重要な機能をつかさどっている脳部位です。

摂食障害を患われている方の多くがこの視床下部が機能障害を起こしているため様々な症状が出ることが多いと思います。

消化が悪く胃が不快であったり、便秘になりやすい

ホルモンバランスが崩れ生理不順もしくは不生理となる

呼吸が浅くなる

血圧が低くなる、もしくは高くなる

体温が低くなったり、冷え性で手足が冷たくなる、もしくは熱くなる

水分調整がバランスを崩し、浮腫む

性欲がなくなる、もしくは強くなる

新陳代謝が悪くなり太りやすくなる

など、様々な症状が合併していることが多くあると思います。

これらの症状は、この視床下部という脳部位が機能障害を起こしていることから起こっていると考えられると思います。


この視床下部を医療気功や医療気功ストレッチ言った治療法で、健康な本来の状態に回復させてあげることで摂食障害と様々な症状が改善できます。


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タグ:摂食障害
posted by こころの相談室 at 13:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過食嘔吐をするとさらに量が増える|摂食障害

過食嘔吐をするとさらに量が増える|摂食障害

過食嘔吐をされる方も多いと思いますが、徐々に量が増えて行く、もしくは回数が増えている事はないでしょうか。

最初は食べ過ぎ程度の量だったものが、徐々に量が増え、異常なくらい一度に食べてしまうように思います。

1度の過食量が食パン2斤、ポテトフライ5キロ、スナック菓子3袋、まんじゅう3個、ぼたもち5個、菓子パン3個といった感じでこの量を1回で食べ、その後嘔吐する方もおられます。

また、次は食品を変え1日に数回繰り返す方もおられます。

これは食べ物を摂取すると脳は食べたと認識しますが、胃の消化段階では嘔吐しているため内容物がなく栄養分も吸収できないため、脳はもっと食べないと栄養が摂取できないと判断し、さらに食欲を増長し、さらに食べるように反応させることから、どんどん量と回数が増えていくと考えられると思います。

この段階まで症状が進行していると、自分の意思で治すことや精神科の薬物療法、入院、カウンセリングと言った治療法では回復が難しいようにも思います。

この場合、脳の摂食中枢が機能障害を起こしており、アメリカや先進諸国では脳の手術をすると言った事も行われていますが、人格が変わってしまったり廃人化してしまう事も危惧されます。

こころの相談室では、これらの摂食障害中重度の方に対し、集中治療や在宅治療という形で医療気功と心理療法を組み合わせた治療を行っており、良い結果が出ております。





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posted by こころの相談室 at 18:58| 摂食障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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