2011年08月02日

人格障害診断テスト|パーソナリテイー障害診断テスト

人格障害診断テスト|パーソナリテイー障害診断テスト

精神医療界で使われているDSMによる人格障害の判断基準です

◆◆◆人格障害 診断基準 チェックリスト◆◆◆

◆妄想性人格障害
(次の7つの基準のうち、4つ以上が当てはまります。)



□ 十分な根拠がないにもかかわらず、他人が自分を利用したり危害を加えようとしていると思い込む。

□ 友人などの誠実さを不当に疑い、そのことに心を奪われている。

□ 何か情報を漏らすと自分に不利に用いられると恐れ、他人に秘密を打ち明けようとしない。

□ 悪意のない言葉や出来事の中に、自分をけなしたり、脅かすような意味があると思い込む。

□ 侮辱されたり、傷つけられるようなことがあると、深く根に持ち、恨みを抱き続ける。

□ 自分の評判やうわさ話に過敏で、勝手に人から不当に攻撃されていると感じ取り、怒ったり、逆襲したりする。

□ 根拠も無いのに、配偶者や恋人に対して「愛人がいるのではないか」といったような疑惑を持つ。



◆分裂病質人格障害
(次の7つの基準のうち、4つ以上が当てはまります。)

□ 家族を含めて、人と親しい関係を持つことを楽しいと思わず、持ちたいと思わない。

□ ほとんどいつも孤立したような行動をとる。

□ 他人と性体験を持つことにあまり興味を見せない。

□ 趣味のような、喜びを感じる活動にあまり関心がない。

□ 親、兄弟以外に親しい人や信頼できる人がいない。

□ 他人の称賛にも批判にも無関心に見える。

□ よそよそしく冷たい。感情の幅が乏しい。


◆分裂病型人格障害
(次の9つの基準のうち、5つ以上が当てはまります。)

□ 分裂病の症状に似た「関係念慮」を持っており、「あらゆることが自分に関係している」と考える傾向がある。
例えば、他人が話をしているのを見ると、自分の噂をしていると思う。

□ 迷信深かったり、「自分はテレパシーの能力を持っている」「第六感が働く」と言ったりするなど、魔術的な思考や奇妙な空想を信じている。

□ 実際には存在しないはずの力や人物の存在を感じるなど、普通にはあり得ない知覚体験や身体の錯覚が見られる

□ 考え方や話し方が奇異である。例えば、会話内容が乏しい、細部にこだわりすぎる、抽象的、紋切り型など。

□ 疑い深く、妄想じみた考えを持っている。

□ 感情が不適切で乏しい。例えば、よそよそしくてほほえんだりすることがない。うなずくなどの表情や身振りがめったにない。

□ 奇妙な宗教に凝ったり、迷信を信じていたりするために、行動や外見もそれに合わせて、奇妙で風変わりになっている。

□ 親子関係以外では、親しい人や信頼できる人がいない。

□ 社会に対して過剰な不安をいつも持っている。
それも、ほとんど妄想に近い恐怖であることが多い。


◆演技性人格障害
(次の8つの基準のうち、5つ以上が当てはまります。)

□ 自分が注目の的になっていないと楽しくない。

□ しばしば不適切なほど性的に誘惑的・挑発的な態度をとる。

□ 感情表現が浅く、変わりやすい。

□ 絶えず自分の身体的な魅力を強調して、人の関心を引こうとする。

□ 感情表現がオーバーなわりには内容が乏しい。

□ 芝居がかった態度や感情表現をする。例えば、感傷的に泣いてみせたり、ささいなことに大げさに喜んでみせる。

□ 周りの人や環境の影響を受けやすい。

□ 対人関係を実際以上に親密なものと思い込み、たいして親しくない人にもなれなれしく振る舞ったりする。


◆自己愛人格障害(
次の9つの基準のうち、5つ以上が当てはまります。)

□ 自分を特別重要な人間だと考えている。

□ 限りない成功、権力、才気、美しさ、理想的な愛の空想に取りつかれている。
例えば、自分は才能にあふれているから、どんな成功も思いのままだし、素晴らしい相手と素晴らしい恋愛ができるなどと思い込んでいる。

□ 自分は特別であって独特なのだから、同じように特別な人たちや地位の高い人達にしか理解されないし、そういう人たちと関係があるべきと信じている。

□ 過度な賞賛を要求する。

□ 特権意識を持っている。自分には特別に有利なはからいがあって当然だと思い込んでいる。

□ 自分の目的を果たすために、いいように他人を利用する。

□ 共感する部分に欠けている。つまり、他人の感情や欲求が理解できず、認めようともしない。

□ しばしば嫉妬する。または、他人が自分に嫉妬していると思い込んでいる。

□ 尊大で傲慢な行動や態度が見られる。



◆境界性人格障害
(次の9つの基準のうち、5つ以上が当てはまります。)

□ 愛情欲求が強いために、愛情対象が自ら去ろうとすると、異常なほどの努力や怒りを見せる。

□ 相手を理想化したかと思うと、こき下ろしてしまうといったように、
人に対する評価が極端に揺れ動くので、対人関係が非常に不安定。

□ アイデンティティが混乱して、自分像がはっきりしない(同一性障害)

□ 非常に衝動的で、ケンカ、発作的な過食、リストカット(手首を切る)衝動買いなどの浪費、覚せい剤などの薬物乱用、衝動的な性行為が見られる。

□ 自殺行為、自傷行為や自殺を思わせるそぶり、脅しなどを繰り返す。

□ 感情が極めて不安定。

□ 絶えず虚無感にさいなまされている。

□ 不適切で激しい怒りを持ち、コントロールできない、そのため、物を壊したり、人を殴ったりといった激しい行動を起こす。

□ ストレスがあると、妄想的な考えや解離性症状が生じることがある。


◆反社会性人格障害
(15歳以来反社会的な行動が認められ、次の7つの基準のうち、3つ以上が当てはまります。)

□ 逮捕の原因となる行為を繰り返し行うことで示されるように、法を守るという社会的な規範に従うことができない。

□ 人をだます傾向がある。例えば、自分の利益や快楽のために嘘をつく、偽名を使う、人をだますといったことを繰り返す。

□ 衝動性が強く、将来の計画が立てられない。

□ 怒りっぽく、攻撃的で、頻繁にケンカしたり、繰り返し暴力をふるう。

□ 向こう見ずで、自分や他人の安全を考えない。

□ 一貫して無責任である。例えば、一つの仕事を続けられない、借金を返さないといったことを繰り返す。

□ 良心の呵責を感じない。例えば、人を傷つけたりいじめたり、人のものを盗んだりしても、反省することなく、正当化する。

※ 18歳以上であること。
※ 行為障害が15歳以前に見られている。
(例:盗み、ケンカ、放火、家出、不登校、窃盗、嘘をつく)


◆回避性人格障害(次の7つの基準のうち、4つ以上が当てはまります。)

□ 人から批判、否認、拒絶されるのを恐れて、重要な人と会わなければならない機会を避けてしまう。

□ 「好かれている」と確信できる人としか、付き合おうとしない。

□ 恥をかかされたりバカにされたりすることを恐れて、親密な相手に対しても遠慮してしまう。

□ 人が集まっているような社会的な状況では、批判されないか拒絶されないかと、そればかり考えてしまう。

□ 「自分は人とうまく付き合えない」と思っているため、新しい対人関係がつくれない。

□ 「自分は社会的にうまくやっていけない」「自分にはいいところがない」「人よりも劣っている」などと思っている。

□ 「恥をかくかも知れないから」と思い、新しいことを始めたり、
個人的にリスクを冒すようなことに対して異常なほど引っ込み思案である。


◆依存性人格障害(次の8つの基準のうち、5つ以上が当てはまります。)

□ 日常のことでも、人からあり余るほどのアドバイスと「大丈夫だよ」
「何かあったら助けてあげるよ」といった保証をもらわなければ決められない。

□ 自分の生活上の重要なことでも、たいてい人に責任を持ってもらいたがる。

□ 人の支持を失うのが怖くて、人の意見に反対できない。

□ 自分の判断力や能力に自信がないために、自分自身の考えで計画を始めたり、物事を行うことができない。

□ 人から愛情や支持を得るために、不快なことまでやってしまうことがある。

□ 「自分で自分のことができない」という強い恐怖や無力感を感じている。

□ 死別生別を問わず、親しい関係が終わった時に、自分を世話し、支えてくれる別の関係を必死に求める。

□ 「自分がだれにも世話されずに放っておかれる」という恐怖に、非現実的なまでにとらわれている。



◆強迫性人格障害
(次の8つの基準のうち、4つ以上が当てはまります。)


□ 細かいこと(規則、順序、構成、予定表など)にとらわれて、ポイントを失う。

□ 何か一つでも落ち度があると、それを理由に計画の達成を丸ごとあきらめてしまうというような完全主義。

□ 娯楽や友人関係を犠牲にしてまで、仕事にのめり込んだり、効率よくすることにのめり込む。

□ 一つの道徳、倫理、価値観に凝り固まっていて、融通が利かない。
□ とくに思い出があるわけでもないのに、使い古したもの、価値のないものを捨てられない。

□ 自分のやり方に従わない限り、人に仕事を任せたり、一緒に仕事をすることができない。

□ 金銭的に、自分に対しても他人に対してもケチである。
将来の破局に備えてお金は貯めておくものと思っている。

□ 頑固である。




精神医療専門家に無料相談が出来ます

精神病ネット公式ホームページ

パソコン用 http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net

携帯用 http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net/sitetheme/index.html

posted by こころの相談室 at 10:53| 人格障害|パーソナリテイー障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神病を自分で治す 医療気功ストレッチCD版

精神病を自分で治す 医療気功ストレッチCD版


この医療気功ストレッチ実習CD版は、精神病をご自身で回復するために、こころの相談室が制作監修したものです。

こころの相談室では日頃心理療法と医療気功を中心に様々な精神病の治療回復支援をさせて頂いております。

この「精神病を自分で治す 医療気功ストレッチCD版」は、様々な精神病の治療回復をするために医療気功ストレッチと丹田呼吸法、心理療法を組み合わせ、ご自宅で自分自身で治療回復が出来るよう開発したものです。

この気功ストレッチ実習CD版は、日頃患者さんに医療気功を施術させて頂く中、最も肝要である部分をご自身でも出来るように編纂したものです。


医療気功とは誰しもが持つ、生命エネルギーである「氣」を医療に生かしたもので、歴史も深く実績のあるものです。

また、精神病の回復には呼吸の改善が重要であり、精神病を患われている方の多くが胸式呼吸で息も浅い方が多く、十分な酸素や栄養が脳細胞に供給できない状態となっています。

この呼吸を改善するために丹田呼吸法をこころの相談室では採用しており医療気功ストレッチと合わせて修練下さい。


適応できる精神病と症状


うつ病 躁うつ病U型 摂食障害  不安障害  睡眠障害 人格障害 発達障害 ADHD 自閉症 引きこもり 

アスペルガー アルコール依存症 SEX依存症 その他の依存症 更年期障害 自律神経失調症 認知症 

パーキンソン病 水頭症 イライラ 易怒性 抑うつ気分  不安感 恐怖感 食欲抑制 など


(躁うつ病T型 統合失調症 パニック障害 自傷行為なども効果が期待できますが、発作症状の伴う症状がある場合はこころの相談室による医療気功をお勧めいたします)


この気功ストレッチ実習CD版を修練頂くことで様々な精神病の改善が期待できます。

あくまで施術者が日頃医療気功をさせて頂く中、この一部をダイジェストとして編纂したものですので、完治を望まれる方はこころの相談室による医療気功を受けられる事をお勧めいたします。


精神病を自分で治す 医療気功ストレッチCD版 内容

医療気功ストレッチ 気を出す

医療気功ストレッチ 脳マッサージ

医療気功ストレッチ 気を入れる

丹田呼吸法 内観の法

丹田呼吸法 軟酥の法

ヒーリング音声心理療法 スタンダード版

医療気功ストレッチ解説書


気功ストレッチ


気功ストレッチとは、精神病の根本原因である脳機能障害を改善するものです。

自分が持つ「気」という生命エネルギーを使い大脳辺縁系を中心に

脳に良い気を送り刺激を与えることで脳組織が蘇生されるようにしたものです。

大脳辺縁系は、内分泌系と自律神経系に影響を与えることで機能しており、

本能的な欲求にかかわる感情の表出、意欲、そして記憶や自律神経活動に関与している複数の構造物の総称である。


大脳辺縁系の精神病と関係の深い部位を説明させていただきます。


視床下部(ししょうかぶ)
視床下部


食欲、性欲、不安や恐怖感、睡眠、ホルモンなどをつかさどっている脳部位です。

視床下部は交感神経・副交感神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節している。

視床下部には、体温調節中枢、下垂体ホルモンの調節中枢、浸透圧受容器などがある。

また、視床下部は摂食行動や飲水行動、性行動、睡眠などの本能行動の中枢、及び怒りや不安などの情動行動の中枢でもある。


線条体(せんじょうたい)

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脳内報酬系、快楽、そして薬物依存などに関与している。

運動機能への関与が最もよく知られているが、意思決定などその他の神経過程にも関わると考えられている。


扁桃体(へんとうたい)

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本能的な欲求にかかわる感情反応の処理と記憶において主要な役割を持つ。攻撃性や恐怖に関与している。


海馬

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記憶や空間学習能力に関わる脳。

虚血に対して非常に脆弱であることや、アルツハイマー病における最初の病変部位。

心理的ストレスを長期間受け続けるとコルチゾールの分泌により、海馬の神経細胞が破壊され、海馬が萎縮する。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)・うつ病にはその萎縮が確認される。

海馬は統合失調症との関連が指摘されている。


前頭葉

前頭葉


報酬、注意、長期記憶、計画や意欲と関連付けられている。

視床から前頭へと伝えられる感覚情報の制限、及び選択に関連しているとされている。

現在の行動によって生じる未来における結果の認知や、より良い行動の選択、

許容され難い社会的応答の無効化と抑圧、物事の類似点や相違点の判断に関する能力と関係している。

前頭葉は、課題に基づかない長期記憶の保持における重要な役割も担っている。

それらはしばしば大脳辺縁系からの入力に由来する情動と関連付けられた記憶である。

前頭葉は社会的に好ましい規範に適合するようにこのような情動を調整する。


丹田呼吸法


丹田呼吸法は江戸中期 の禅僧、白隠禅師により紹介され、臍下(せいか)丹田呼吸法とも言われています。

白隠禅師やその弟子たちが修行や精進の励み過ぎで禅病を患いました。

今で言ううつ病や不安障害です。

白隠禅師は仏教から来る呼吸法を取り入れ、この禅病を完治させたと言う呼吸法がこの丹田呼吸法です。

現代でもこの丹田呼吸法は様々な分野で応用されています。

精神病を筆頭に様々な身体的な病気にも効果があります。

この丹田呼吸法を修得されることで抑うつ気分、不安感や恐怖感、焦燥感、異常食欲、希死念慮、幻聴や幻覚等様々な精神病の症状に効果が期待出来ると思います。

まず、精神病を患われている方の多くは胸式呼吸になっており、且つ呼吸の幅が非常に狭くなっている方が多いことが分かっています。

この事から血流や血中酸素が不足し、もっともこれらが必要とする脳に血液、酸素が供給しにくくなっています。

特に原始脳である脳幹、間脳、中脳、橋、視床下部、下垂体、海馬等まで十分な血液や酸素が行き渡らず

大脳である前頭葉ばかりが活動するため異常思考が起こり様々な精神病の症状が出てくると考えられます。

この場合まずは胸式呼吸の幅を広くします。具体的には1日何回か肺に目いっぱい呼吸を吸いゆっくり息を吐ききる練習をされるといいでしょう。

数週間して肺活量が大きくなったことが自覚できましたら、次に腹式呼吸を練習します。

具体的には、息を吸うときに大きくお腹を膨らまし吐くときにはゆっくりお腹を凹ませていきます。

慣れるまで違和感があるかもしれませんが、数週間のうちには普段でも意識せず出来るようになると思います。

次に丹田呼吸です。

この丹田はおへその下3センチから9センチの所にあり、この丹田に意識を持っていき腹式呼吸のスタイルで丹田で呼吸をするイメージです。

この丹田呼吸法は吐く息に意識を集中してゆっくり吐ききるようにします。

吸う息は吐ききると自然に息が入ってくると思います。

吸う息を頭の頭上まで上げるイメージを持っていき、吐くときにゆっくり下へ降ろしていき丹田に収めます。

段階を経て練習をすれば誰にでもできる呼吸法です。

この丹田呼吸法を内観の法といいます。

また、丹田呼吸法のもう1つの要、軟酥の法をお伝えします。

この法は内観の法をしながら頭上に滋養豊かな卵の卵黄を置くイメージをします。

この卵黄は全ての細胞をきれいにし、蘇らせてくれるというイメージをしっかり持ちます。

この卵黄を呼吸と一緒に脳、目、鼻、首、肩、胸、内臓、足と流していき足の裏で出します。

この丹田呼吸法の内観の法と軟酥の法を試聴して頂けます。


丹田呼吸法内観の法 試聴 

丹田呼吸法軟酥の法 試聴


ヒーリング音声心理療法スタンダード版 



心理療法を自宅で受けられるようCD収録したものです

.精神病の様々な症状に効果が強く期待できます.

.また、一般の方にもストレスがたまっている時、やる気がない時、疲れがたまっているときにきいて頂くと効果が強く期待できます.

.ヒーリング音楽をBGMに心理学に基づく認知療法、内観法、丹田呼吸法、リラクゼーション法筋弛緩法、自律神経訓練法等を取り入れた音声心理療法になります。

臨床心理学の研究応用により脳内の潜在意識に入り込むFMθ波を誘導し深層心理に入り込み認知を修正していくプログラムになっています。

曲が終わるころには、気持ちもすっきりして心から安らぐことが出来るでしょう。


このプログラム音声を何回も聞いて頂き、根本原因となる思考を潜在意識から健康な状態に回復完治できるよう構築しております。



心理療法とは

心理療法とはカウンセリングという呼び名で日本でも浸透してきましきましたが、

アメリカ、ヨーロッパ諸国では国が効果を強く認め国家予算を毎年3000億円以上使い、

この心理療法、カウンセリングを国家プロジェクトとして国民に啓蒙推進している最先端の精神医療です。


諸外国では、歴代大統領を始め一流のスポーツ選手やスーパースター等には必ず専属のカウンセラーが付いており心理療法を受けています。

精神病患者はほぼ全員が治療を受けており、一般の方も病気になる前の予防医学として広く利用され普及しています。

近年日本でも自殺者、精神病の急激な増加を危惧し、やはり国家プロジェクトとして、

この心理療法を広めることと、カウンセラーを養成するために動き出しています。

私どものプログラムは脳内の潜在意識に入り込み認知そのものを健康な状態にもう一度戻してあげる療法です。


ここで、アメリカの薬物療法と心理療法を比較実験した治験データ
をご紹介します


薬物療法と心理療法比較実験


アメリカのペンシルベニア大学ラッシュ教授の研究が学会で過去に反響 を呼んだ実験結果です。

44名のうつ病歴8年以上で医師を2回以上変えた患者さんに1年 間、

抗鬱剤を飲んでいただいた25名のグループと心理療法のみで治 療した19名のグループに分けて得られた比較実験です。

抗鬱剤のみで治療した患者さんは25名中 完治が5名 改善が7名  諦めた5名 脱落8名(副作用による)

心理療法のみで治療した患者さんは19名中 完治15名  

改善2名 諦めた1名 脱落1名(行方不明)


という結果が学会に発表されました。

心理療法の完治率は79%

薬物療法の完治率は1 2%

と大きく完治に差があることが理解できます。

また、脱落者も心理療法は1名行方不明に対して、薬物療法は8名 が副作用による脱落でした。

いかがでしようか

もちろん薬物療法も年々良い薬が開発され必要な時には薬物療法はとても大切です。また、心理療法だけでなく薬物療法と両輪でこれからの精神医療は発展して行くべきだと思っています。

しかし、ご紹介した治験データは精神医療界では知らない人はいない、とても有名な治験データであることも事実です。






視聴版は導入部を約6分聞いて頂けます。精神医療現場で使用されているプロユーズコンテンツです。

試聴いただけます


Healing sound psychotherapyヒーリング音声心理療法スタンダード版 



DVD ヒーリング&リラクゼーションHANAZONO


究極の癒しヒーリングDVD

心理学に基ずく心理療法と音楽療法から生まれた選りすぐりの1枚です。

MARTHのヒーリングミュージックをBGMに新進気鋭の写真家たちのコラボレーション画像と音楽です。

DVD内容 59分91秒です。

この映像や音楽を聴くことでストレスが大きく解消されるのはもちろんですが、

プログラムを続けて頂くうち、自然とこの音楽も一緒に、潜在脳に病気回復を促す音楽としてインプットされています


ですから、癒し音楽と映像として見て頂くことで、ストレス解消と病気の回復が同時にできるようになっています。

音楽や映像を見て頂くことで脳内の潜在意識に働きかけ病気の回復を促進します。


試聴できます
Healing and RelaxationHANAZONO



安心サポートサービス

この医療気功ストレッチを実行中、やり方が分からない時や不安になった時など、相談ができます。

心の専門家があなたの質問や相談に丁寧に対応アドバイスさせていただきます。

このプログラムご購入の方は何度でも相談出来ます


精神病を自分で治す 医療気功ストレッチCD版申込み

28600円 税込


こころの相談室
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精神病ネット公式ホームページ

パソコン用 http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net

携帯用 http://xn--o9jv71kbddnngv7w43e1wg4qh.net/sitetheme/index.html
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2011年08月03日

うつ病テスト|うつ病診断 BDI テスト

うつ病テスト|うつ病診断 BDI テスト

うつ病調査表BDI テストをもとに、現在の抑うつ度をチェックすることが出来ます。


この BDI テストは、初めて認知行動療法理論を始めた、アメリカのペンシルバニア大学の精神科医アーロン T ベック博士によって考案されたもので、抑うつの程度を客観的に測る自己評価表です。定期的に BDI テストを行うことによって、自分自身の気分の傾向を数値として測定します。
自分自身を客観的に見つめることができ、うつ病判定のひとつとして利用できます。

判定方法

各項目をよく読んで頂き、最近 2、3 日のあなたの気分に一番近い答えのボタンを押します。21 の全ての項目に答えます。

判断に迷う設問の場合、感覚的に一番近いものを選びましょう。



BDI テスト

A
1 憂うつではない
2 憂うつである
3 いつも憂うつから逃れることができない
4 耐えがたいほど、憂うつで不幸である


B
1 将来について悲観してはいない
2 将来について悲観している
3 将来に希望がない
4 将来に何の希望もなく、良くなる可能性もない


C
1 それほど失敗するようには感じない
2 普通より、よく失敗するように思う
3 過去のことをふりかえれば、失敗のことばかり思い出す
4 人間として全く失敗だと思う


D
1 以前と同じように満足している
2 以前のようにものごとが楽しめなくなった
3 もう本当の意味で満足することなどできない
4 何もかもうんざりする


E
1 罪の意識など感じない
2 ときどき罪の意識を感じる
3 ほとんどいつも罪の意識を感じる
4 いつも罪の意識を感じる


F
1 罰を受けるとは思わない
2 罰を受けるかもしれない
3 罰を受けると思う
4 今、罰を受けていると思う


G
1 自分自身に失望してはいない
2 自分自身に失望している
3 自分自身にうんざりする
4 自分自身を憎む


H
1 他の人より自分が劣っているとは思わない
2 自分の欠点やあやまちに対し批判的である
3 自分の失敗に対していつも自らを責める
4 何か悪いことが起こると、自分のせいだと自らを責める


I
1 自殺しようと全く思わない
2 死にたいと思うことはあるが、自殺を実行しようとは思わない
3 自殺したいと思う
4 チャンスがあれば自殺するつもりである


J
1 いつも以上に泣くことはない
2 以前よりも泣く
3 いつも泣いてばかりいる
4 以前は泣くことができたが、今はそうしたくても泣くこともできない


K
1 イライラしていない
2 いつもより少しイライラしている
3 しょっちゅうイライラしている
4 現在はたえずイライラしている


L
1 他の人に対する関心を失っていない
2 以前より他の人に対する関心がなくなった
3 他の人に対する関心をほとんど失った
4 他の人に対する関心を全く失った


M
1 いつもと同じように決断することができる
2 以前より決断をのばす
3 以前より決断がはるかに難しい
4 もはや全く決断することができない


N
1 以前より醜いとは思わない
2 老けて見えるのでないか、魅力がないのではないかと心配である
3 もう自分には魅力がなくなったように感じる
4 自分は醜いにちがいないと思う


O
1 いつもどおりに働ける
2 何かやり始めるのにいつもより努力が必要である
3 何をやるのにも大変な努力がいる
4 何をすることもできない


P
1 いつもどおりよく眠れる
2 いつもよりも眠れない
3 いつもより 1 〜 2 時間早く目が覚め、再び寝つくことが難しい
4 いつもより数時間も早く目が覚め、再び寝つくことができない


Q
1 いつもより疲れた感じはしない
2 以前より疲れやすい
3 ほとんど何をやるのにも疲れる
4 疲れて何もできない


R
1 いつもどおり食欲はある
2 いつもより食欲がない
3 ほとんど食欲がない
4 全く食欲がない


S
1 最近それほどやせたということはない
2 最近 2 kg 以上やせた
3 最近 4 kg 以上やせた
4 最近 6 kg 以上やせた


T
1 自分の健康のことをいつも以上に心配することはない
2 どこかが痛いとか、胃が悪いとか、便秘など自分の身体の調子を気遣う
3 自分の身体の具合のことばかり心配し、他のことがあまり考えられない
4 自分の身体の具合のことばかり心配し、他のことを全く考えられない


U
1 性欲はいつもとかわりない
2 以前と比べて性欲がない
3 性欲がほとんどない
4 性欲が全くない




AからUまでの右数字を合計した数字が分析点数となります

分析点数
うつ状態のレベル

0 〜 10
落ち込みは正常範囲です。憂うつな状態です。
気分転換をしたり、信頼できる友人と時間を共にすると良いでしょう。

11 〜 16
軽いうつ状態です。危険信号です。
悩みごとがある場合、信頼できる友人に相談するか、専門家に相談しても良いでしょう。

17 〜 20
臨床的な意味でのうつ状態との境界です。専門家の治療が必要です。

21 〜 30
中程度のうつ状態です。専門家の治療が必要です。

31 〜 40
重いうつ状態です。専門家の治療が必要です。

40 以上
極度のうつ状態です。専門家の治療が必要です。

詳しくは
精神病ネット公式ホームページ
精神医療専門家に無料相談ができます

パソコン用 
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携帯用 
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posted by こころの相談室 at 10:24| うつ病:そううつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心と体の病気を回復|丹田呼吸法

心と体の病気を回復|丹田呼吸法


丹田呼吸法

丹田呼吸法は江戸中期 の禅僧、白隠禅師により紹介され、臍下(せいか)丹田呼吸法とも言われています。
白隠禅師やその弟子たちが修行や精進の励み過ぎで禅病を患いました。
今で言ううつ病や不安障害です。
白隠禅師は仏教から来る呼吸法を取り入れ、この禅病を完治させたと言う呼吸法がこの丹田呼吸法です。
現代でもこの丹田呼吸法は様々な分野で応用されています。

精神病を筆頭に様々な身体的な病気にも効果があります。
この丹田呼吸法を修得されることで抑うつ気分、不安感や恐怖感、焦燥感、異常食欲、希死念慮、幻聴や幻覚等
様々な精神病の症状に効果が期待出来ると思います。

まず、精神病を患われている方の多くは胸式呼吸になっており、
且つ呼吸の幅が非常に狭くなっている方が多いことが分かっています。

この事から血流や血中酸素が不足し、もっともこれらが必要とする脳に血液、酸素が供給しにくくなっています。
特に原始脳である脳幹、間脳、中脳、橋、視床下部、下垂体、海馬等まで十分な血液や酸素が行き渡らず
大脳である前頭葉ばかりが活動するため異常思考が起こり様々な精神病の症状が出てくると考えられます。

この場合まずは胸式呼吸の幅を広くします。具体的には1日何回か肺に目いっぱい呼吸を吸いゆっくり息を吐ききる
練習をされるといいでしょう。

数週間して肺活量が大きくなったことが自覚できましたら、次に腹式呼吸を練習します。
具体的には、息を吸うときに大きくお腹を膨らまし吐くときにはゆっくりお腹を凹ませていきます。
慣れるまで違和感があるかもしれませんが、数週間のうちには普段でも意識せず出来るようになると思います。

次に丹田呼吸です。
この丹田はおへその下3センチから9センチの所にあり
この丹田に意識を持っていき腹式呼吸のスタイルで丹田で呼吸をするイメージです。
この丹田呼吸法は吐く息に意識を集中してゆっくり吐ききるようにします。
吸う息は吐ききると自然に息が入ってくると思います。
吸う息を頭の頭上まで上げるイメージを持っていき、吐くときにゆっくり下へ降ろしていき丹田に収めます。

段階を経て練習をすれば誰にでもできる呼吸法です。
この丹田呼吸法を内観の法といいます。

また、丹田呼吸法のもう1つの要、軟酥の法をお伝えします。
この法は内観の法をしながら頭上に滋養豊かな卵の卵黄を置くイメージをします。

この卵黄は全ての細胞をきれいにし、蘇らせてくれるというイメージをしっかり持ちます。
この卵黄を呼吸と一緒に脳、目、鼻、首、肩、胸、内臓、足と流していき
足の裏で出します。

この丹田呼吸法の内観の法と軟酥の法をマスター出来るように実習音声にて習得ください。

精神病ネットが提供する各種心理療法プログラムは
この丹田呼吸を採用しており、さらに内観法、筋弛緩法、自律訓練法を取り入れた
精神病回復に向けたプログラムとなっております。


http://www.youtube.com/watch?v=UfHW4Q9cdKo


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posted by こころの相談室 at 10:32| 精神病を自分で治す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

精神病の回復 |体を温める

精神病の回復 |体を温める

冷え性の方はもちろんですが体を温めることがこころの病気にも大きく影響していることが分かっています。

日々の生活習慣を見直し体を温める習慣を身につけることでこころの病気も回復に向かいます。

まずシャワーは極力止め、お風呂にゆっくりつかる、またつかる時も後ろ首と頭の付け根までお湯につかるといいでしょう。
また、ドライヤーはマイナスイオンを発生するものがより良いですが、髪を乾かすのではなく頭と首を温めるようなイメージでされるといいでしょう。
髪を傷めない範囲で頭や首を温めると血流もよくなり気分も良くなることと思います。
また、普段の生活でも温まる食事や体を冷やさない工夫をされることで良い効果が出てくると思います。
もちろん呼吸法や気功、心理療法と組み合わせることで完治まで回復することが分かっています。



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posted by こころの相談室 at 11:18| 精神病を自分で治す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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