2011年04月02日

精神病総合支援サイト

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精神病ネットホームページ

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精神病の自宅治療のご案内

精神病の自宅治療のご案内

こころの相談室では精神病の在宅療法として電話やスカイプテレビ電話、メールを使い
全国の患者さんに心理支援をさせて頂いております。

様々な精神病の治療回復に実績を持っており精神病に関する、あらゆる総合支援をさせて頂いております。
病気の回復を中心に公的補助の支援や社会復帰の進め方等、より専門的な実践的支援となります。

精神病回復に特化した心理療法となり、日々の生活を全面的にサポートさせて頂くことで精神病の回復に
効果を発揮しています。

精神病は薬物療法も大切ですが心理面や身体から来る要因も大きく、今日の精神医療では心理療法は欠かせなくなってきています。

この精神病在宅治療は、まず問診表にて問診を詳しくさせて頂き現在の病状や病気の原因を確定させ、最もふさわしい治療計画を構築します。

精神病は必ず原因があり、この原因を突き止めることが大切です。
遺伝的要因や幼少期の成長過程身体的な血流障害、脳障害等に原因がある事も多くあります。
また、薬物療法は効果的作用もありますが副作用も多く、様々な症状が複雑に出ている事も多いと思います。
これらを問診により詳しく分析し、最も適切な治療計画を練ります。

この治療計画に基ずき、患者さんと電話やスカイプテレビ電話、メールにて密接に日々の生活をサポートします。

主に治療方法としましては、患者さんの心の支えになることを基本に生活リズム、物事の考え方をカウンセリングにより改善し丹田呼吸法、気功を実践指導させていただき在宅にて治療回復をしていきます。


適応できる精神病と症状


摂食障害 過食 嘔吐、下剤 不眠症 睡眠障害  心気症 気分障害 うつ病 季節性うつ病 不定形うつ病
 躁うつ病 双極性障害 パニック障害 全般性不安障害 不安障害 SAD 恐怖症性不安障害 対人恐怖症 
広場恐怖症 先端恐怖症 閉所恐怖症 強迫性不安障害 PTSD ASD トラウマ 社会不安障害 心身症 統合失調症

DV ドメスティックバイオレンス  適応障害 過敏性腸症候群  学習障害 LD アルコール依存症 アルコール中毒 
薬物依存症 ギャンブル依存症 引きこもり AD/HD 注意欠損・多動性障害 多動症 リストカット  アームカット レッグカット 
希死念慮 自殺願望 自殺企図 AC アダルトチルドレン OD オーバードーズ 身体表現性障害 身体化障害 転換性障害
 疼痛性障害 身体醜形性障害 AD/HD 注意欠損・多動性障害   妄想性人格障害 失調性人格障害 境界性人格障害 
シゾイド人格障害 演 技性人格障害  反社会性人格障害回避性人格障害 自己愛性人格障害 依存性人格障害 
強迫性人格障害 拒食 解離性健忘 解離性とん走 解離性同一性障害離人症性障害 性障害 パラフィリア 性異常嗜好 性同一性障害性機能不全 
統合失調症 広汎性達障害 自閉症 アスペルガー症候群 レット症候群  虐待 いじめ 非行   不登校  ノイローゼ ストレス 共依存 過干渉 


また、精神病を患われている方の多くは身体的な疾患も症状として出ている方も多くおられます。
丹田呼吸法、気功を習得して頂くことで、精神病はもちろん身体的な疾患も多く回復できる事が分かっております。

具体的な取り組みといたしましては、4ヶ月から1年を目標に治療計画を構築し、1ヶ月メール(無制限)にて日々の生活の中から心理療法をさせていただきます。
又、月1回(1時間)電話かスカイプテレビ電話にて、対話による心理療法と丹田呼吸法、気功の実技指導をさせて頂きます。

精神病在宅治療 月額4万円

まずは15日間メール(無制限)15000円
にて問診表による問診を受けられ病気の原因と治療計画まで進める事が出来ますので、詳しくお知りになりたい方は問合せください
詳しくは
精神病ネット公式ホームページ

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2011年04月05日

過食症|摂食障害

過食症|摂食障害

摂食障害 過食症 拒食症について


摂食障害は2種類に大きく大別されています。
神経性無食欲症と神経性大食症です。

〇 神経性無食欲症

特徴は痩せているのにまだ太っていると思いさらに痩せたいという願望を抱いているのが特徴です。
俗に言う拒食症です。


〇神経性大食症

俗に言う過食症です。無茶食いを繰り返します。
体重の増加を防ぐため、自己誘発嘔吐、下剤、浣腸 絶食 過剰な運動などを代償行為として行います。
これらの原因については遺伝や内因性オピオイドやセロトニンが関係しているといわれています。
また、社会的文化的に太ることへの恐怖感や歪んだボデイーイメージもあるようです。
 
臨床心理学の心理療法として神経性無食欲症の方には家族でともに食事をするランチセッションがあります。
神経性大食症の方には認知行動療法による正常な食生活パターンを形成します。
また、催眠療法により深層心理に過食や拒食の問題となるものを取り除き新たな認知を記憶することも有効な方法としてあります。

向精神薬の副作用として過食、拒食が症状として表出しているケースが多くあります。主たる障害の症状なのか、薬から来る副作用なのか厳密に判断していかなくてはいけません。



過食症テスト

日本で開発されたSRSEDというチェックリストです。
拒食・過食のどちらにも適用でき,摂食障害全般について調べることができます。

*質問には深く考えずに順番にお答えください

質  問

いつも4点 しばしば3点 時々2点 まったくない1点


01 いやなときや、つらいときに、たくさん食べてしまいますか
02 まる1日、全く食事を取らないことがありますか
03 食事に関する問題で、仕事や学校にさしつかえがでていますか
04 毎日の生活が、食べ物のことについやされてしまっていますか
05 食べ出したら止められず、おなかが痛くなるほど無茶食いをしたことがありますか
06 食べ物のことで頭がいっぱいですか
07 自分の食習慣を恥ずかしいと思いますか
08 食べる量をコントロールできないのではないかと心配になりますか
09 無茶食いをするために、はめを外してしまいますか
10 食べ過ぎたあと、後悔しますか
11 あなたがもっと食べるよう、家族が望んでいるように思いますか
12 みんなから痩せていると言われますか
13 みんなが少しでも多くあなたに食べさせようとしますか
14 体重が増えすぎるのではないかと心配をしますか
15 下剤を使っていますか
16 食べたカロリーを使い果たそうと一生懸命に運動していますか
17 いつも胃の中を空っぽにしておきたいと思いますか
18 食後、おう吐したい衝動にかられますか
19 体重が増えるのが恐いと思いますか
20 あなたは体重にとらわれ過ぎていると思いますか
21 みんなから非常に痩せていると思われていますか
22 食後、おう吐しますか(吐き出す)
23 普通にご飯を食べた後でも、太った気になりますか
24 少しでも体重が増えると、ずっと増え続けるのではないかと心配になりますか
25 自分は役に立つ人間でみんなに必要だと思われていると思いますか
26 この頃、異性に対して関心がなくなりましたか
27 非常に多くの量を無茶食いしたことがありますか
28 (27の続き)......もしそうなら、その時みじめな気持ちになりましたか


右の数時1,4,5,6,7,8,9,11,12,13,21,27の答えの合計値を計算してください


合計点数が出たら,評価表にあてはめ判定してください。
あくまで簡易テストですので、この解答をもとに問診していきます

 
評価 摂食障害の見方
 
0 〜 22 正常

23以上 摂食障害である可能性が大きいと考えられます。
詳しくは
精神病ネット公式ホームページ

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2011年04月06日

心と体の病気を回復|丹田呼吸法

心と体の病気を回復|丹田呼吸法


丹田呼吸法

丹田呼吸法は江戸中期 の禅僧、白隠禅師により紹介され、臍下(せいか)丹田呼吸法とも言われています。
白隠禅師やその弟子たちが修行や精進の励み過ぎで禅病を患いました。
今で言ううつ病や不安障害です。
白隠禅師は仏教から来る呼吸法を取り入れ、この禅病を完治させたと言う呼吸法がこの丹田呼吸法です。
現代でもこの丹田呼吸法は様々な分野で応用されています。

精神病を筆頭に様々な身体的な病気にも効果があります。
この丹田呼吸法を修得されることで抑うつ気分、不安感や恐怖感、焦燥感、異常食欲、希死念慮、幻聴や幻覚等
様々な精神病の症状に効果が期待出来ると思います。

まず、精神病を患われている方の多くは胸式呼吸になっており、
且つ呼吸の幅が非常に狭くなっている方が多いことが分かっています。

この事から血流や血中酸素が不足し、もっともこれらが必要とする脳に血液、酸素が供給しにくくなっています。
特に原始脳である脳幹、間脳、中脳、橋、視床下部、下垂体、海馬等まで十分な血液や酸素が行き渡らず
大脳である前頭葉ばかりが活動するため異常思考が起こり様々な精神病の症状が出てくると考えられます。

この場合まずは胸式呼吸の幅を広くします。具体的には1日何回か肺に目いっぱい呼吸を吸いゆっくり息を吐ききる
練習をされるといいでしょう。

数週間して肺活量が大きくなったことが自覚できましたら、次に腹式呼吸を練習します。
具体的には、息を吸うときに大きくお腹を膨らまし吐くときにはゆっくりお腹を凹ませていきます。
慣れるまで違和感があるかもしれませんが、数週間のうちには普段でも意識せず出来るようになると思います。

次に丹田呼吸です。
この丹田はおへその下3センチから9センチの所にあり
この丹田に意識を持っていき腹式呼吸のスタイルで丹田で呼吸をするイメージです。
この丹田呼吸法は吐く息に意識を集中してゆっくり吐ききるようにします。
吸う息は吐ききると自然に息が入ってくると思います。
吸う息を頭の頭上まで上げるイメージを持っていき、吐くときにゆっくり下へ降ろしていき丹田に収めます。

段階を経て練習をすれば誰にでもできる呼吸法です。
この丹田呼吸法を内観の法といいます。

また、丹田呼吸法のもう1つの要、軟酥の法をお伝えします。
この法は内観の法をしながら頭上に滋養豊かな卵の卵黄を置くイメージをします。

この卵黄は全ての細胞をきれいにし、蘇らせてくれるというイメージをしっかり持ちます。
この卵黄を呼吸と一緒に脳、目、鼻、首、肩、胸、内臓、足と流していき
足の裏で出します。

この丹田呼吸法の内観の法と軟酥の法をマスター出来るように実習音声にて習得ください。

精神病ネットが提供する各種心理療法プログラムは
この丹田呼吸を採用しており、さらに内観法、筋弛緩法、自律訓練法を取り入れた
精神病回復に向けたプログラムとなっております。


http://www.youtube.com/watch?v=UfHW4Q9cdKo


詳しくは
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2011年04月07日

過食症|拒食症の治療回復

過食症|拒食症の治療回復


摂食障害には過食、拒食、過食嘔吐、過食拒食のラピットサイクル、普通食嘔吐、下剤使用、チューイング等様々な症状として表れる場合が多いです。

症状も長期化する場合や、一度治まってもまた再発することが多い病気でもあります。

摂食障害はただ食べたいから、太りたくないから、痩せてきれいでいたいからと言った単純な理由からなる病気ではありません。

摂食障害は精神病の中でも治療の難しい病気であり、薬物療法やカウンセリングだけではなかなか思うように回復しないのが現状です。

それは、根本原因を正しく見立てそれに適した治療法がなされていないからです。
まず、根本原因として良くあるケースが機能不全家族、つまり成長過程において本来の家族として機能がなされず、そのためアダルトチルドレンが原因になっているケースも多くあります。

また、完璧主義など極端な性格や気質からストレスとなり脳に機能異常が起こり異常思考が起こる場合もあります。

また、仕事や人間関係により強いストレスが長期的に加わり脳の機能障害を起こしていたり、呼吸が狭くなっていたり、血流障害が起こっている場合も多くあります。

脳の視床下部や下垂体、海馬といった原始脳に機能障害がおこり本来自動制御されるべき食欲がコントロールできなくなり、前頭葉ばかりで食欲を制御するため異常思考が起こります。

まずは何が原因で摂食障害という症状が出ているのかを正確に問診することが極めて重要です。
診断テストも併用しますが何度も会話の中で問診していかないとテストや簡単な問診だけでは奥に潜んでいる根本原因は見つけにくいことと思います。

次にこの根本原因が分かれば治療計画です。
血流障害と脳機能障害は丹田呼吸法と気功、中国鍼灸、整体により大幅に改善できます。

ストレスや機能不全家族、アダルトチルドレン、完璧主義等は心理療法により回復できます。
心理療法では自律訓練法、瞑想法、筋弛緩法、催眠療法、認知療法、行動療法、夢分析、バウムテスト、家族セッション、ランチセッション等を応用して治療していきます。

こららを詳しく説明することは割愛させていただきますが、これら治療法をその方に合ったやり方で組み合わせていくことで短期で確実に回復していきます。
ただどの治療法も技術の高い方でないと例え組み合わせたとしても効果は薄いと思います。

この病気は患われている患者さん自身も軽く考えてしまい、いつか自然に治るのではないかと考えて、それがさらに悪化させていく方も多く見受けられます。

どの病気もそうですが早期発見早期治療がこの摂食障害にも言えると思います。
永く患うほど治療に時間もかかり治療の難易度も高くなります。

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